金沢(久安):かつや(久安店) 「カツカレー(竹)」

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スキー場の食堂で主に見受けられるメニュー、うどん・ラーメン・カレーの三大巨頭。
それぞれが固定ファンを持つ存在感にて、各専門店があるのは周知のとおり。

だが、うどん屋のラーメン、ラーメン屋のカレー、カレー屋のうどんなど
専門店ならではの隠れた伏兵メニューが実は結構美味しくて、自分だけの秘密のブームになっていることがある。

とあるカレーコミュニティで連鎖反応からの急激なるブームが見受けられたのは、「かつやのカツカレー」
かつやは日本全国及び海外でもフランチャイズを持つとんかつ・カツ丼の専門店。

吉野屋や松屋、すき家など牛丼チェーン店にはお1人様上等、お持ち帰りは普通な私だが、かつやは未体験。
金沢カレーじゃ起こらない専門店外のカツカレーのサブリミナル効果にてジムアフターカツカレーはかつや(久安店)

お1人様上等と書いたものの、大手牛丼チェーンでの経験値は浅いので、
かつやヴァージンに少しドキドキ・・いや、ドキくらいのレベルかな、いやドくらいかも←殆ど平気じゃないか

お店に入ると内装は大手牛丼チェーンに酷似、券売機はない、パッと見久安店は学生が多い(工大近く)。
中でも女子高生らしき制服を着た女の子2人が食べている姿に、同性の馴染からか少し和む。

・カツカレー(竹)

梅、竹、松があるが竹は120gロースカツ、サクサクの衣で厚さも結構ある。
カレーは最初の1口はピンとこなかったけど、食べている内にじわじわと浸透してくるスパイス。

具がなく甘さの少ないややもったり感のあるカレーは、トンカツに合うカレーなのかも。
野菜摂取も大切な為、サラダ(100円)食べてます。

チェーン店にしては中々良いと思ったけど、お米の量がジムアフターには多かったかな。
ルー多め推奨派なので、トンカツにかけてたらライス分にかける分量を誤った。

次があるなら梅サイズでと思ったが、その前にカツ丼。
カレールー単品がメニューにあればもっと野望が広がるのだが・・・。



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by sukatan_queen55 | 2017-01-13 23:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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