東京(吉祥寺):いせや総本店 (焼き鳥)

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吉祥寺で始まったナイトクルーズ、案内はプリさんにおんぶに抱っこの全てお任せ状態。
とりあえず吉祥寺の代名詞となっているお店に行きますか、という訳でいせや総本店
前回はいせや公園店だったので、いせやスライド攻撃です。

昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。
2008年にリニューアルし現在の形へ、1階の道路側に立ち飲みコーナー&持ち帰り、
店内はカウンターとテーブル席、2階はテーブル席とお座敷、地下は「肉いせや」というすきやき屋さんで構成されている。

14階建てのビルの1、2階が昭和な趣をのこす焼き鳥屋店舗という、遠くから見るとシュールな外観。
木造建築から改装して綺麗になってもオヤジ飲みの面々は変わらない。

男は黙ってサッポロラガー!男衆はまずこちらから。
フルーツビーツをやっと飲めるようになったビア界のヘタレ熟女はラガーなどはもってのほか。
飲めそで飲めないような姿でいらっしゃったレモンサワーにて乾杯。

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・ミックス焼き鳥(塩・タレ)

出てきたのは、シロ、レバ、タン、ひなどり。
結構どれも大ぶりで、タンは歯ごたえよくひなどりは柔らか。
これでミックスは320円(4本)、単品はどれも80円というから大きさも含めて破格ですね。

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・自家製シューマイ、煮込み、ガツ刺し
名物となる自家製シューマイはこれまた大きめで豚肉臭さは全くなく柔らかめで美味しい。
お江戸に来たら食べるもの「煮込み」、醤油味であっさりめのもつ煮込み。
もつの他に人参や大根、コンニャクなどの具だくさん。

ガツ刺し、これも地元ではあまり見かけないかな、初めて食べたのはお江戸のもつ焼き屋さんででした。
にんにく醤油と生姜醤油で選べて、生姜醤油を。
肉厚でコリコリとした食感と内臓肉のシンプルな旨さがヒット!

時間と共に満席となり賑やかな店内の話し声が心地よいBGMに。
歴史に纏わる雰囲気もですがコスパが優れているので大繁盛も分かります。

まだ食べ始め~くらいですけど、ゆるりと切り上げてハシゴ車回します。

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by sukatan_queen55 | 2017-07-07 23:28 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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