富山(富山市総曲輪):ムッシュー・ジー (Monsieur J)

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11月富山日帰り、ラーメンを食べた後にお目当てのケーキ屋さんへとナビで向かった。
目的地へ到着すると、看板が外され業者さんが中にいて改装中のような、どこからどうみても営業していない。

入口近くにいた人に尋ねると、移転の為閉店したそうで・・・しかも移転先でのオープンの日取りは先という。
ラーメン屋さんの臨時休業といい、どうもついていない日のようだ。

すぐさま目的地を変え向かった先は、鱒寿しの「まつ川」さんの裏手通りにあるムッシュー・ジー (Monsieur J)
フランス人パティシエのジョスラン・ランボさんオーナーお店で、イタリア、デンマーク、カナダの一流レストランや
タヒチのボラボラ島メリディアンホテルなどで修業したという、ここのメインのスイーツはマカロン。

ショーケースには色とりどりの20種類位ほどのマカロン、ケーキ、他にもチョコ、焼き菓子など。
あまりに種類が多いので選ぶのに迷ってしまう。
カラフルなマカロンはお土産にも最適なようで次々とお客さんが来ては売れていく。
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マカロン:タヒチ、バナナブラウニー、ホワイトチョコ、クリームブリュレ

分けたので2つしか食べれませんでしたが、
周りはサクッと中のクリーム多めでねっとりしていて味はどれも濃厚。
タヒチは、ココナッツ、ヨーグルト、パイナップルやレモンが入ったまさに南国の味。
バナナはふんわりと素材の味が伝わってくる。
クリームブリュレはタヒチ産バニラを使用しているそうです。

マカロンでもメレンゲの繊細な部分が印象に残るものや、ピエールエルメみたいな食べた瞬間に中身多っ!と感じる
クリームの存在感もたっぷりなものもあるけど、こちらは素材の風味と中身の存在感がバツグンなタイプですね。
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タルト柚子フランボワーズ(右)
タルト生地の中には柚子のクリームとフランボワーズのコンフィ。
ねっとりとした柚子クリームとフランボワーズの酸味が際立つ爽やかなタルト。

シューボム(左)
シュー生地に林檎を練りこんだシュークリーム。
タヒチ産バニラのクリームと仄かな林檎を感じるシュー、上にはクリスピーアーモンド。

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by sukatan_queen55 | 2016-12-17 23:55 | 富山 | Trackback | Comments(0)
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