石川(野々市):たい焼き工房 土九(つちく)

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仕事帰りにお歳暮を贈りに行って、お菓子の詰め合わせギフトを選んだら
自宅にも何か欲しくなり、翌日ネットでポチポチ地獄に陥る一年の締めくくりな時期。

夕食後のおやつは欠かせない、いや毎食か?だから太るんだろうと自問自答を繰り返しながら
今回もスイーツを求めて記すよ石川見聞録、たい焼き工房 土九(つちく)

金沢高尾の交差点から野々市へ真っ直ぐ方面、スタイリスト・ゴトウや三納交差点を通り過ぎカレーハウスCOOKのほぼお隣。
以前は金沢市上荒屋にお店があったのが野々市へと移転。

その近くの金澤さぬきに行く途中に「たい焼き」のタペストリーを見かけて気になっていたら
いつの間にか無くなっていて、自分の野々市の通勤路付近に登場。
でも通るのは早朝なのでいつもクローズ状態、休日にたい焼き求めて走りました。

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ご実家が奈良だという店主さんは和菓子職人、
各種たい焼きの他にも「わらびもち」「酒まんじゅう」「まるごとみかん大福」「もなか」など種類が豊富すぎる!

店内は待ち椅子とテーブルが1つあったので、たいパフェなど食べる時に利用するのね。
今回はLunch Fan!利用で「お試しBOX」(金沢たい焼き、カスタード、抹茶、季節のたい焼き(渋皮栗あん))を購入。
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BOXの名の通りケーキを入れる紙BOXに入っていて、羽根付きのたい焼きが食べごたえたっぷり。
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皮には卵を使用していないそうで、しっとりとした柔らかい皮。
今回はそのままで食べたけど、オーブントースターで焼いてカリカリにしてもよさそうです。

・金沢たい焼き(つぶあん)
北海道十勝産を使った小豆と奥能登天然塩と大野醤油を使った自家製小豆は、つぶつぶ感と少し塩がアクセント。
・カスタードクリーム
なめらかなクリームにはこちらも卵を使っていないそうでアレルギーの方も安心。
・抹茶クリーム
食べるとすぐにあの抹茶の粉の味がする、甘さは控えめで私はこちらがお気に入り。
・季節のたい焼き(渋皮栗あん)
栗が混ざっているからか一番しまった食感、栗の風味の餡子は甘さ控えめで食べやすい。

次回はたい焼きはもちろんだけど、松竹堂のフルーツ餅や愛媛のみかん餅を思い出す「まるごとみかん大福」が狙い目です。


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by sukatan_queen55 | 2016-12-12 23:22 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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