石川(白山市 美川):鮨 美浜(旧 山長寿司)「おかえりハラス丼」

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北海道のイクラ醤油漬けを密かに冷凍庫に1パック隠し持っている。
勿体ないと言っている内に賞味期限過ぎたのではないか?大切にし過ぎた箱入りイクラ。

赤い宝石いくらをいくら丼でドーン!と食べたい欲望を竹乃家さんで叶え、2回目は今季終了の為敗退。
週末のランチにラーメンを提案するも、もうラーメンいいだろ?と却下されて、ハッと思い出すハラス丼。

10月下旬から1か月間行われる手取川サーモンフィッシング。
手取川で生まれたシロザケが2~7年の時を過ごして再び戻ってくる、手取川はシロザケが遡上する南限の川とのこと。

鮨 美浜(旧 山長寿司)では、手取川に戻ってきた鮭のハラス(腹須)とイクラをのせた「おかえりハラス丼」を提供。
*11月27日に終了しました。

もしかしてまだあるかも?でも竹乃家の様にもしかしてパートⅡの似の舞も?と美川まで足を運ぶと、
ランチのピークは過ぎてお客さんはほぼおらず、「ハラス丼は本日で終了だよ」と神の声。
ま、間に合った・・。

・おかえりハラス丼(1,500円)味噌汁、ふぐの子アイス(またはコーヒー)付

ハラスは腹須と書いてトロの部分、とは言え割と全体的にあっさりしている。
真ん中は鮭の刺身、後の半分はお目当てのイクラ、下は酢飯。
味付けは付いているので真ん中のお刺身の部分にだけ醤油をたらして、後は無言でイクラ&鮭タイム。

イクラ好きにはこの赤く広がった図が目の前にあるだけでも満足するのです、もち食べてこそですが。
お味噌汁もついてきて、デザートはフグの卵巣の糠漬けが入ったバニラアイス、またはコーヒーが選べる。

白山市の美川地域、金沢市の大野・金石地区での郷土料理である卵巣の糠漬けがアイスに入ってて、
プチプチとした食感の塩味が楽しめます。
友人の親戚がフグの加工業者なので、何度か購入したり頂いて食べてますが、パスタにすると美味しいんですよ。

石川県で一番フグを捌いている寿司屋かも、とおっしゃってた軽快な口調が楽しい御主人。
1月からはフグ丼がランチに登場するみたいです。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-30 23:00 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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