北海道(札幌):パフェ、珈琲、酒、佐藤 「塩キャラメルとピスタチオのパフェ」

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すすきのの夜は長い、深夜営業しているお店がたくさんあり、ラーメン屋ならAM3:00~5:00とか、
いつもの地元感覚だと長い夜を飛び越え過ぎやしないか?と松山千春ばりなセリフを吐いてしまうほど。

ここ数年前から札幌で定着してきたお酒を呑んだ後のパフェを求めて、深夜に徘徊するシメパフェ・ムーブメント。
2軒行った後でも私の胃袋の闇は深い、シメパフェロード目的の店はパフェ、珈琲、酒、佐藤

今年の3月1日にオープン、北海道産の牛乳を使ったソフトクリームの他、
アイスクリーム、ソルベ、ムース、焼き菓子は自家製。

パフェといただく珈琲はネルドリップで一杯づつ抽出、お酒の種類も豊富にありパフェと珈琲とお酒が楽しめる1軒。
そんな目新しいお店に向かったら、店内はもちろん外まで行列がついていたー!

ここで諦めて他のパフェに向かう気力は既に失われていたので、根気よく待つことに。
待っている間にメニューが渡され、選んで注文をとっていく王道の効率化。

お店は和モダン的なデザイン、カウンター6席と小上がりテーブル16席。

この店の魅力を十分に堪能するなら「お酒一杯、きまぐれ肴一皿、パフェ、珈琲」がついた佐藤堪能コースがお勧めだが、
そこまでお腹が入らないとみて、お酒とパフェ(でもお通しはつく)だけ注文。

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・ぶどう酒(ロック)とお通し

お酒はビール、ワイン、ウイスキー、焼酎、日本酒、フルーツ酒と一通り揃っている中から珍しくぶどう酒。
芋焼酎には店名と同じ名の「佐藤」の黒・白がありました。
パフェに備えてフルーツ熟女の酒ロックは、ちょい少なめ。
お通しのカツオのたたきマリネ、鴨スモーク、モヤシの和え物をつまみながらパフェを待つ。
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・塩キャラメルとピスタチオのパフェ

塩キャラメルのアイスの上は黒い塩がのっていて香ばしい香りがして濃厚で美味しい。
ピスタチオアイスの上には砕いたピスタチオ、中々アイスの風味も豊か。
その下のピンクのカシスのムースは甘酸っぱくまったり、その下は自家製のソフトクリーム。
ミルクの味が濃くってやはり北海道のソフトは美味しいな~と納得。
底には林檎のジュレが出てきて、後味はさっぱりとする仕組み。

女子組・カップルで美味しくパフェを食べている姿は当然のごとく、奥には男女半々なスイーツ団体、
今回は見かけなかったがスイーツ野郎共も互いに集うに違いない、希望的観測。

深夜のパフェ食いに沸き立つ札幌の街、シメを選ぶ選択もあって羨ましい限りです。

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by sukatan_queen55 | 2016-11-16 23:37 | 北海道 | Trackback | Comments(0)
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