金沢(柿木畠):更科藤井(さらしなふじい) 「冷やし揚げもちそば」

b0089578_15482513.jpg
8、9月と週末イベント続きで、家の中の片付けも出来ずにバタバタな日々が続いていたが、
ようやく心も身体も落ち着いてきた10月始め。

新そば登場で季節の変わり目を知る、季節毎に訪れたいお店に久々訪問、柿木畠の更科藤井(さらしなふじい)

お昼にお蕎麦をつるっといただくのもいいですが、平日に中心街は中々これないこともあり、
もっぱら私たちは夜の部、蕎麦の前に軽く食べてお酒を呑む「蕎麦前」という江戸文化を愉しむ。

・旬菜三種盛り

水茄子、新物のイクラ、鯵、メジマグロ、赤イカ、絹もずく
通常三種類ですが2人だったので6種類に、わーい!揚げ蕎麦煎餅とこれでお酒をちびちびと飲めます。
新物イクラが嬉しい!イクラ大好物、北海道展でも海鮮丼買いました。
ちびちびと日本酒なら格好付くが、最初の1杯目は梅酒でその後焼酎に続きます。
b0089578_15483019.jpg
・焼き鳥

こっくりとした深い色合い、かえしを使用したタレが甘辛く濃厚で美味しい。
蓮根や葱など野菜にも合う、来る度に注文するものがパターン化されているが好きだから仕方がない。
b0089578_15483432.jpg
・玉子焼

ふうわりとしたシンプルながらも出汁の風味がする玉子焼きをお酒を呑みながら少しづつ堪能。
b0089578_15483898.jpg
・季節の野菜の天ぷら

蕎麦の前に軽く食べて・・が当てはまってないような、大食い夫婦(単品でも)の定番コース。
旬の野菜たちを天ぷらにすると肉・魚に負けない主役級の美味しさに変わる。
油をまとったカラッと揚がった天ぷらは出汁とは違った別の旨みの感じ方がありますね。
b0089578_15484325.jpg
・冷やし揚げもちそば

いつもは季節の変わり蕎麦をいただくところ、嗜好の気分で冷やし揚げもちそば。
揚げ餅とお出汁がじゅわっと美味しい法則、柴漬けがいい味のアクセント。
キュッとしまったお待ちかねのお蕎麦をするするっと、揚げ餅の油が浸透してくるとよりコクが。
このお蕎麦もおすすめ、そうそう揚げ餅って分かっていたけどお腹膨れるんです。

これからフーフー言いながら温かいお蕎麦をいただく季節になっていくのだろうけど、
季節の変わりめの狭間でまだ汗ばむ日もあるということで、今回も美味しく冷やしをいただきました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-10-16 23:45 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/26256901
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 金沢(新保本):一世風靡(いっ... 金沢(此花町):ホルモン金ちゃ... >>