金沢(片町):チャオチャオ餃子(金沢片町店)餃子専門店

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ここんとこ毎日の仕事と出張と、夏から秋にかけてのイベント用の試作や準備に追われる日々。

それをかいくぐっての外出、この日はとあるイベント帰りでまだお腹が物足りないことから
ラーメン!と言いつつも定休日のお店も多くて、ラーメンの兄弟にあたるお店に行きました、チャオチャオ餃子(金沢片町店)

大阪の「浪速ひとくち餃子」の専門店で全国展開しているチェーン店、そういえば札幌でも見かけた。
この店は様々な餃子をビールと共に居酒屋感覚で楽しめる店づくりになっている。

10代最後の年から20代半ばまで大阪に行くとよく宿泊していた曾根崎辺り(常宿:梅田OSホテル)
お土産はいつもの551とひとくち餃子も買っていた記憶、確か「点天」。

大阪北新地発祥の小ぶりサイズの大阪名物ひとくち餃子は、小さくて薄いのでカリッとしていて、
定食屋で出されるイメージよりもお酒の友という感覚が強い。
と言いつつ、お土産で持ち帰ったら普通に夕飯のおかずになっているのだけども。

・チャオチャオ餃子

これで1人前2枚、最初はタレを付けずに食べることを勧められる。
表面が薄くてカリッとしていて、何も付けずとも餡の旨み伝わってきました。
小さい分、ひょいパクッとおつまみ感覚で食べれるし、やはりお酒に合う。
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・鶏チーズ餃子

中にモッツァレラチーズが入っている鶏チーズ餃子。
なかなかのチーズのコクに更にマヨネーズにて、重ね重ねインパクト大でいただきます。
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・九条葱餃子(ハーフ)

お試し心が浮かんでハーフにしましたが普通でもよかったかな。
青いネギのシャリと薬味効果で餃子の風味豊かな味変化が楽しめて美味しい。
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・シャカシャカ餃子(醤油バター)

米粉の皮の餃子を揚げてあるシャカシャカ餃子はサクッサク。
3種のフレーバー(醤油バター、ガーリック、梅鰹)から選んで、袋の中でシャカシャカ。
醤油バターは、ポテチのバター醤油に似てる。

この他も定番の海老餃子、生姜餃子、水餃子、しそ餃子始め、
カレーに黒胡麻、イベリコ豚にキノコ、赤餃子と他にも創作餃子と餃子メニューがレインボー展開。

画像ないけど、フライドポテトも食べたハイカロリーワールド。
餃子以外にも居酒屋メニュー、やっぱりご飯で食べたいご飯セットもあって充実の餃子居酒屋。

実は別の祝日に行ったらお休みだったのですが、何個でも食べられるサイズ感と気軽な感覚にまた足が向きそうです。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-19 23:23 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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