金沢(高柳町):三代目 清右エ門(きよえもん)マキシマム・ザ・ホルモンヌの会

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焼肉のホルモンを好きな女性たちの事を「ホルモンヌ」、と呼ぶことが定着してきたと思える今日この頃。

ブログを始めて十数年、10年ほど前から仲間内で集まって飲み会を続けている内に
ホルモン好き、パクチー好き、エスニック好きなど偏った好みの集団が選定されていき、
その中でも特にホルモン好きの精鋭たちをマキシマム・ザ・ホルモンヌと名づける。

夏の終わりが見え始めた頃、マキシマム・ザ・ホルモンヌの会が三代目 清右エ門(きよえもん)で開催されました。
場所は高柳町の高柳交差点の和びさび、チャンカレなどが立ち並ぶ角地で、元秋吉があった場所。

国産和牛ホルモンの専門店として、大阪の人気ホルモン店の同じ肉とタレを使ったお店で、
希少部位を含めて純国産和牛ホルモンが常時20種類以上。
広いテーブル席、お座敷は掘りごたつとファミリーや宴会にも適した店内。
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メンバー:ホルモン女王、ホルモン主婦、ホルモン姉妹、ホルモン店員の5人
何度となく宴会で一緒な飲み仲間ながら、今回はホルモン通り名にて。

ホルモン嫌いな夫を持ち夜な夜なホルモンを求める女王
豚足を愛し自宅で普通に食べ、ホルモンレシピ本を購入したりするホルモン姉妹
自宅の冷蔵庫にイノシシ肉を隠し持つホルモン主婦
ホルモンを調理してお店で販売するホルモン店員

1人ホルモンだってお手のものさ、いづれも甲乙つけがたいホルモン愛を持ち続けけている精鋭たち。
自宅ではホルモン調理が出来ず夫も苦手な方なので、こういった仲間たちでホルモンを食べるのが楽しみなのです。

まずは乾杯の写真は何故か必ず写メに撮る。
ホルモンにはまずビールじゃない?という考えは捨てて、私はチューハイ&ワイン派。
もちろんビールもいますが、ウーロン茶氷なしと熟女にもなると注文も好みに拘る。

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白菜キムチ

野菜類はねぎサラダ、キャベツ、トマト、各種キムチなどあるのですが、今回の野菜摂取はこちらだけ!
ホルモンヌはカルビ、ロース、ハラミに目もくれず、ホルモンオンリーを目指します。
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ハート刺し

ハートのエースが出てこない♪昭和な女のひとり歌、一番始めにハートが出てきたよ。
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生せんまい
鮮度が良いため湯引きをしていないという生せんまい、本来の肉の食感や旨みが味わえます。
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テール焼き
骨の周りに旨みがたっぷり詰まってる!
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つらみ
頬肉の部分、脂はあまりついておらずよく動かす部位なので筋肉がついて肉質はしっかり。
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ミノざんまい
人生いろいろ、ミノも味付けいろいろ、部位もいろいろ、ミノサンドや上ミノなどミノざんまい
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とろ小腸、しまちょう(大腸)

皆さん、お待ちかねの小腸の登場!
金沢では豚の腸である「シロ」がポピュラーですが、ここは大阪ホルモンなので牛の腸。

何が何でも腸から始まる「シロで始まりシロで終わる」というのがホルモン女王の掟。
この白い輝きホルモンが出されるまで他のホルモンはお預けしていました。
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シマ腸・とろ小腸待ちで他のお皿が待機していましたが、ここにきて皆の胃袋が急にアップを始める。
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当然のごとく、「とろ小腸、しまちょう」から焼き始めます。
脂したたる中に旨みをほとばしらせる白い恋人。
あまりの旨さにナイスホルモン!
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マメ(腎臓)
空豆の形のようなマメ、普通のホルモン屋さんでは中々見かけない部位。
少し独特のクセがあり味は比較的あっさり。
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ネクタイ(食道)
ノドズジとも呼ばれ、長居状態で細かい切れ目が入って出てきました。
ハサミで食べやすい大きさに切って焼きます。
クセはあまり感じない赤身肉のような味わいでした。
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ハチノス(第二胃袋)、コリコリ(大動脈)、コブクロ(子宮)、ウルテ(のど軟骨)、タンサキ(舌)
焼レバー(肝臓)・・・他にもホルモンを食べていますが、お喋りで写真が追いつかない。
この店のホルモンメニューを全て食べ尽くす、ホルモンヌたち。
夢は牛一頭丸ごと買い♪
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名物!ホルモンボウル

このお店の名物料理、7種類以上のホルモンがミックスされたホルモンボウル。
散々ホルモンを注文した後にこれ頼む!?でも、名物とならば致し方ない。
沢山のお肉を前にホルモン店員はビールで流し込む、アルコール担当。

見事に赤身の肉は一口も食べず、野菜はキムチだけ、ホルモンメニュー全制覇いたしました。

この宴会の模様は9月7日(水)のMROの絶好調W「肉食系女子が喜ぶニクい店」で放映されていました。
前田慶次郎さん突入レポの楽しく笑いありの煙モクモクホルモン劇場。

この後、シメを食べていなかったこともあり、夜の片町にラーメンを食べに消えていくホルモンヌたち。
これだけのお肉を食べていてもホルモンヌの胃袋は宇宙の様に広く深いのだ。

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by sukatan_queen55 | 2016-09-30 23:57 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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