東京(銀座):鮨 太一(タイチ)(寿司)

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午前中に色々用事を済ませ、午後からは念願のフリータイム、ランチの場所はザギン!

銀座界隈でお鮨を食す、前回の訪問したお店がとっても気に入ったので再訪、鮨 太一(タイチ)

場所は銀座6丁目、銀座西五丁目交差点と銀座西六丁目交差点の1本裏通りにあるのだけど、
裏通りの更にビルの隙間の裏手にあり、都会のビルの間の静けさ漂う隠れ家的な位置。

太一さんはビルの2階ですが、1階の店名が数か月前と変わっている!
そういえば近くに新しい商業施設もオープンしていた、流れが早く変わるまち、東京。

1階は麺屋さんの様でまだオープン前らしい、現在調べてみるとかなり評判がいいみたいです。
そうしている内に開店時間のお知らせが来て、予約した他のお客さん共々2階に上がる。

L字型の白木のカウンターに9席、相変わらず清々しくて小奇麗な印象で、
大将の物腰の柔らかさが緊張を溶かしてくれます。

平日は銀座で働く人たちの定番2,592円ランチ、そして5,400円、おまかせ9,720円(土日は2,592円はなし)
と銀座でお昼のお鮨をいただくにしては良心的な価格設定。

今回はおきまり5,400円ランチの前に、幾つかおつまみを出してもらいました。

ホタルイカと空豆
カレイ、くらげ、海ぶどう
とりがい
煮たこ
イワシ
酒盗に漬けボタンエビ
ホタテの磯辺巻き

(握り)
つけ鮪
こはだ
中とろ
さわら漬け
はまぐり
車海老
青森雲丹の海苔巻
穴子
鉄火巻

おつまみで旬を味わう、ホタルイカに空豆、柔らかい煮だこに酒盗とボタンエビとかお酒がすすんじゃう。
お酒を飲んでおつまみを食べて胃の準備態勢は万全。

シャリは赤酢を使った少し固めに炊いてあってキリッとした酸味、ネタに負けない存在感があってお米が美味しい。

赤身の鮪のほどよい熟成加減や、やはり江戸にきたら小肌だよね~と心の中で頷きながら
中とろは脂の旨味が結構あっておいちい、と1貫食べるごとに美味しいばかり言いまくります。

煮はまぐりは甘いタレはなく素材そのままの美味しさ、
鯵に深い切込みが入れてあり厚みがあるので旨みを一層感じるというか。

海苔巻で出てくる雲丹、軍艦とはまた違った雲丹がシャリにじんわり浸透した味わい、おいしー♪
玉は真四角でそんなに甘くなく、ふわっとしてしっとり。

今回も出てくる1貫1つづつが綺麗だな、お鮨について細かく語れないので素直に美味しさに頷きながら。
お弟子さんの動きはきびきびしていて細かいところまで目を配られてるなぁ、など
大将との気さくな会話の間に気持ちの良い緊張感というか、背筋をのばして美味しいものをいただくっていいものです。

いつか夜行けるかな?と希望を持ちつつ、また再訪を願うのです

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by sukatan_queen55 | 2016-08-06 23:24 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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