東京(西荻窪):珍味亭(ちんみてい)(台湾料理)

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1軒目のタイ食堂での待ちの間にプリさん到着、中々良い選択だとオヤジ飲み案内人に褒められる。
斜め前の飲み屋の看板猫に癒されながら二軒目へ、ここからはプリさん指導下。

1本表通りへと戻って、戎という看板に支配されている柳小路飲食街の間に「台湾料理」の看板、珍味亭(ちんみてい)
1963年に台北出身の先代が開店した台湾料理のお店、本当に小さなお店で入れるのは11人くらい。

カウンターは半分以上埋まっていて、入口手前の小さなテーブルは空いていた。
その小さなテーブルを陣取って、カウンターの椅子を引っ張ってきて座りました。

台湾料理とは言ってもメニューは、豚足、豚耳、豚尾、頭肉、バラ肉、胃袋、タン、ハツなどと各豚肉珍味に
ビーフンやスープ、そして紹興酒や各中国酒・・・うーん、上海で何のお酒か分からず注文できなかったのを思い出した。
大人しく杏露酒(シンルー)を飲みます。
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卵(ローラン)

タレは八角をきかせた醤油ダレのようで、しみしみの玉子が美味い!
お肉はこの醤油ダレで煮込んだ豚肉の内臓や肉の部分(手羽先だけ鶏)です。
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胃袋(ガツ)

ふるふるとした食感といい塩梅にタレに漬かってこちらも旨。
酒呑みのためのつまみばかりじゃないか!喜
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バラ肉

少し煮詰めた甘辛いタレがかかっていて、お肉と白い脂肪はよくコクを出す。
あー肉肉うまうま。
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食べているもの全容!視界に広がるブラウンワールド、口直しにセロリをポリポリ。
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頭肉(カシラ)

カシラは噛めば肉の旨みをぎゅうぎゅうに感じる、ニンニク醤油をつけて食べればさらに旨し。
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豚尾

しっぽです、少ししっかりしてるけど豚足に似てるかなぁ・・これぞ珍味。

先に野菜を食べていたので、いきなりの肉の旨み攻撃に恍惚感。
プリさん、良いお店を紹介してくれてありがとう、ここはまた是非行きたいです。

てなわけで、次に続く。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-02 23:26 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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