東京(西荻窪):ハンサム食堂(酒とタイ料理)

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東京夜呑みクルージング、このところホテル宿泊は中央線沿いが多く、今回は「西荻窪」がターゲット。

いつもの伝説の酔っ払いこと、お江戸案内人のプリさんが激務の為少し遅れるというので、
先にどこかで1杯やりながら待つことに決めて、西荻窪南口周辺をふらつく。

柳小路飲食街という、レトロな雰囲気の小さなお店がひしめき合っている通りがプリさん好みと踏む。

煙がもうもうと漂う通りからさらに1本路地裏に入ると、やたらピンポイントに引っかかったハンサム食堂

何も下調べせずだったが、薄暗くて雑多で古そうな外観と酒とタイ料理なら呼ばれてみようホトトギス。
カウンターはいっぱいだったが、2階が空いているということで案内される。

狭い木の階段をよっこらしょと上がり、木板のお座敷風な部屋にタイの雑貨が飾られていたりと独特の雰囲気。
メニューはタイ料理だけども、日本人的な酒場エッセンスもところどころ盛り込まれている。
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プリさんが後から参加するので、お腹をあまり膨らませないようにすること、
後、肉料理に突き進むのは必至なので、野菜を先に食べておこうか、目の先にはパクチーの文字がやたら目立つ。

・パクチー梅酒

パクチーをこよなく愛する者として、乾杯ドリンクにはパクチー梅酒。
梅酒なのに口に含むとパクチーの香りが・・・日本人的な発想で面白いお酒。

お通しはサニーレタスに小皿に干しエビ、紫玉ねぎ、ライム、ピーナッツ、唐辛子、ナンプラーっぽいタレなどなど。
これはレタスに入れて巻いて食べるのかい?疑問形、だと思って巻いて食べましたよ。
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・パクチーサワー

続いてパクチー第二弾はパクチーサワー、お酒自体はライムサワーっぽい味だが、
上にパクチーがトッピングされているので、飲む時にガンコなパクチーの香りと否応なしにモグモグッパクチー。
自家製ハンサムチャーシューは割とさっぱりして、ツマミに丁度良い量。
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・パクチーサラダ

懲りずにパクチー第三弾はパクチーサラダ、下の方は葉ものっぽいけど
上はパクチーてんこ盛りにカリカリのフライドオニオン、ハーブの香りがするオリジナルドレッシング。
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色々注文したものの全体像と生春巻き、
家でも作るけど海老ともちもちの食感の皮がヘルシーで好き!
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エビせん、ソムタム・タイ

青いパパイヤを使ったサラダ、クラッシュピーナッツがかけられて中々辛い。

野菜中心に食べたけど、炭火焼料理や野菜と肉の炒め物、カレーやパッタイなどタイ料理居酒屋として手軽に飲み食べ。
プラスティックの皿のチープ感がタイの食堂っぽい雰囲気を盛り立てる。

そうこうしているうちにプリシラさん合流で次のお店へGO。

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by sukatan_queen55 | 2016-08-01 22:00 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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