金沢(片町):ちくわ(おでんバル) 「加賀能登食べる通信」1周年パーティー

b0089578_14251095.jpg
5月後半に開催された北陸チャリティーレストラン では、シノワぶどうの木の店舗前で熊本直送野菜を販売してました!

野菜部として様々な協力と当日一緒に活動してくださったのが、加賀能登食べる通信さん。

「加賀能登食べる通信」とは、2か月に1度発行される情報誌と食べ物がセットに届けられる定期購読型の情報誌。
石川の魅力的な生産者をクローズアップし、情報誌では特集した生産者と食べ物を紹介。
セットに付いてくる食材は、情報誌で紹介した食べ物、食材の魅力がリアルに伝わり届けられます。

チャリティーレストランのご縁にて、片町のちくわさんで行われた「加賀能登食べる通信1周年パーティー」に参加してきました。

参加者は加賀能登食べる通信関係者の方々はもちろんの事、関わった生産者の皆さん、食に関わる見覚えのある方々。
夫は野菜を通して生産者とのパイプ役な立場からの視点でこの会に参加していたと思うけど、
私は付き添いの様なものなので、持前の食いしん坊もあり冊子で紹介された食材を使ったお料理に興味深々。

ちくわの平田シェフ、ぶどうの木からは助っ人米田シェフが、地元食材を使って奏でたお料理をご紹介。
b0089578_14254054.jpg
・ワカメと加賀太胡瓜のサラダを芥子酢味噌で

輪島からは天然の「海女手つかみワカメ」が大きくてキラキラ、
そのワカメの存在感を感じながら蛸と加賀太胡瓜でさっぱりと。
冊子では、舳倉島・大角さんのワカメが紹介されていました。
b0089578_14274427.jpg
・能登もずくの涼風寄せ、蛸と自家製ポン酢

もずくと言えばほぼもずく酢しか思いつかないのですが、これはつるつるともずくの入ったゼリー寄せ・・なるほど!
上に蛸と花びらが飾ってあり華やかな見た目、ポン酢でさっぱりといただきました。
b0089578_15485056.jpg
・鯵のカルパッチョ

新鮮な鯵のカルパッチョは沢山のカラフルな野菜にコーティングされて、口の中でも海と山の幸がプチプチはじける。
b0089578_15492132.jpg
・加賀まる芋と海老の春巻き

能美市の岡元さんの「加賀丸いも」を使った海老の春巻き、これが・・・本当に美味しい!
ねっとりした芋の濃厚さと海老との相性がバツグン、春巻きのパリパリ感も香ばしくてついお代わりしちゃいました~。
b0089578_15495474.jpg
・中島菜はんぺんステーキ

能登の松田さんの中島菜を使ってこれぞおでんバル・ちくわの真骨頂、自家製はんぺんに中島菜を入れるとは~新鮮。
ふわふわと優しい魚の旨みと青っぽい香りが伝わってきて、地元タッグが止まらない。
b0089578_15502461.jpg
・夏野菜のビール衣揚げ

見ただけで美味しそう~ビール衣揚げでカラッとサクッと夏野菜のフリットたち。
家でもフリット作るけど野菜が美味しくてお箸が止まらないんです、野菜嫌いも好きにさせるくらいの自信あり。
b0089578_15505410.jpg
・能登豚の西京焼き・行者ニンニクソース

肉!!野菜や魚も好きだが肉食熟女にとって自然とテンションが上がる肉!!
豚肉の脂と絶妙なハーモニー、お肉がやわらかくてがうまっ、取りすぎないように我慢っ。
b0089578_15512315.jpg
最後に出てきてメモしきれなかったパスタ(すみません)と、磯の香りがして美味しくてお代わりした能登のサザエご飯
食いしん坊は食いしん坊らしく全種類制覇してどれも美味しくいただきました。
b0089578_15515365.jpg
・手作り麩饅頭

スタッフの西村くんが作った麩饅頭、彼はバーカロで働いていた頃からの顔なじみ。
甘さ控えめの餡と麩饅頭の優しい食感が合って・・うん、美味しかった!
b0089578_15523656.jpg
会場ではそれぞれの生産者さん達が、自分たちが関わる食材たちへのこだわりや苦労についてのトークが行われ、
普段消費者としては見えていないその熱い想いが伝わってきました。

私自身は農業に何も携わってはいないけれど、ベランダ菜園で育てたパセリでさえ自分が育てたと思えば愛おしい。
なれば手間暇かけて自ら育てた野菜や、汗水たらして海で獲ってきた魚など食材に対する愛情はいか程か。

素直な感想としては、皆すごいなぁ、純粋だなぁ、熱いなぁ、そしてお料理美味しいなぁ・・・と、
小学生の感想文の様になってしまうけれど、ほんとそんな感じであったか~い会でした。

夫は素材と生産者さんを通して職業柄何かを感じたはずだし、
会社員の私としては、生産者の顔が見える食材のお料理をいただけた、
まだまだ県内に自分の知らない美味しい素材がいっぱいあると参加してよかったです。

そして、その食材をこんなアイディアで?!と美味しさと発見を体験させてくれたちくわさん。
自家製のちくわや練り物、その他にも和洋と様々なメニューがあって、おでんバルとして片町でホットに賑わうお店。
涼風寄せは自分でもチャレンジしてみたいな。

「加賀能登食べる通信」Facebook公式ページでは生産者のリアルな情報が発信されていますよ。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-06-11 23:51 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/25897308
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 金沢(香林坊):Ramen &... 金沢(堀川町):ご当地ラーメン... >>