東京(高円寺):沖縄料理本店 きよ香(だちびん本店)

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引き続き東京飲み街道、土地勘がないのでどの辺りかは分からないが高円寺北口周辺を歩いているのは間違いない。
次はどんな店に行くのかも知らされず、プリさんの後をしたがってついて行った次のお店は沖縄料理本店 きよ香

ん?「だちびん本店」?って昔、高円寺でオフ会した時に行ったお店では・・でも外観がなんとなく違う。
そういう時は昔の記事を掘り起こしてみるのさ(2005年に行った「抱瓶」

高円寺の沖縄料理の老舗中の老舗、なんだ前に本店があると書いてるじゃないか、記憶は風の様に抜ける。
石垣島出身のお母さんが「きよ香」を開業したのは昭和36年、昔行った「抱瓶」は昭和53年から営業。
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お店の造りも泡瓶よりこじんまりしてよりアットホーム、なるほどこちらの方が年季の入り具合が違っているわけだ。
カウンターの上にはお惣菜が入った大皿が並び、メニューには沖縄家庭料理がずらりとそろう。

飲みものはもちろん沖縄と言えばシークワーサー、泡盛で割ってもらってロックで。
どこの居酒屋へ行ってもチューハイの中にシークワーサーか柚子があれば真っ先に頼む柑橘好き。
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ティビチ煮付

ティビチ(てびち)とは豚足のこと、よく煮込まれていて肉はほろほろ、すっと骨が抜ける
味は醤油味の甘辛い味付けでプルンプルン、豚足煮は久しぶり。
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ひき肉のピリ辛炒め

こっくり味が付いたピリ辛なひき肉、レタスにのっけて食べると酒がすすむ君。
メニューにタコライスがあったけど、これをかけるのかな?
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ゆし豆富

沖縄の郷土料理で豆乳ににがりを加えてから型に入れず、固まる前の柔らかいままの状態。
かつお出汁と一緒に温めてあって、やさしいお汁と共にほろほろの豆腐がうまい
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ソーミンチャンプルー

豚肉、もやし、人参、にらを炒めて紅ショウガと青のりがかかってる、味付けはなんだろうシンプルな味付け。
自分がチャンプルーを作るときは塩・胡椒だからそれだけなのかな?
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沖縄そば

いつも最後にシメのラーメンを食べに行くけど、ずっと話し込んでいたらここで麺活することに。
ラーメンのようなそばだしの様な沖縄そばの経験値はそれほど高くはないが、
さっぱりしているのに旨みがあってがっつり肉から脂が溶けだし、個性的なハーモニーは好みの味。
まぁ酔いも高まりすぎなので深く追求できなかったのですが。

気づけば肉と炭水化物ばかりのハシゴ旅、酔ってスーツが雑巾になるのを食い止めながら今宵はここで終了。
いつもプリさん、東京案内ありがとうございます。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-06 22:34 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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