東京(銀座):空也の最中、(阿佐ヶ谷):うさぎやのどら焼き


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先日の東京記事にて銀座周りだったので、通りがかりにダメ元で「空也」に 立ち寄ってみたけれど、
予約必須の通り、当日買えるどころかお店前のカレンダーには一か月先もバツマークが付いていた。

さらに宿泊先が阿佐ヶ谷だったので、ならば阿佐ヶ谷の「うさぎや」でどら焼きを買おうと思い、
用事が終わった夕方にお店に電話をかけると売り切れ、しかも翌日は定休日ときて買えず仕舞い。

まぁそう何でも都合よく手に入るわけもなく、オーストリア菓子が買えたからいいじゃないかいいじゃないか
とおさまってから一か月強、上司が出張の前に予約を入れて「空也」の最中と「うさぎや」のどら焼きを買ってきてくれました。

あ、もちろんお代は支払っておりますが、前に買えなかった話を聞いていてのこの対応、神すぎます。
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東京のどら焼きを代表するお店の1軒である「うさぎや」、上野のうさぎや、日本橋うさぎや、阿佐ヶ谷うさぎや
の3系列があり、それぞれ経営は別々の独立したお店です。

上野と日本橋のはが何度か買ったりお土産に頂いたりと食べる機会があったのですが、
阿佐ヶ谷店だけ食べたことなく念願の3店舗コンプリート、ありがとうございます。
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夏目漱石の「吾輩は猫である」に登場する歴史ある和菓子屋さん「空也」、
空也餅は限定販売なのに比べて空也最中は通年販売なので予約必須とは言えまだ買いやすいですね。

小ぶりサイズで口に入れるとサクッとして焦がしたもなかの皮がほんのり香ばしい。
中は優しい甘さの粒あんがたっぷり、量産すると味が落ちるからと1日の作る量も決まっている。
歴史がある分余計に感慨深いものを感じました。
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どらやき

生地がきめ細やかでふわっとしていてしっとり感があり、餡はそこまで甘くなく小豆の粒がよいバランス。
これは2つくらいは軽くパクッと食べられそう。
一度、上野と日本橋、阿佐ヶ谷と同時に食べ比べてみたいくらい、どちらにせよ美味しかった。

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by sukatan_queen55 | 2016-05-11 23:52 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)
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