金沢(本町):焼鳥BARD(バード) ふくよかな会・2月号

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最近カロリー過多なラーメン類を控えめ(これでも)にしている影響もあってか体重が2キロ減。
ウキウキウェイクミーアップな心で春用のスキニーぎみなパンツを購入。だが、これ以上太れない戻れない覚悟の購入。

痩せても太っても月一のあの定例会は回ってくる、胃袋の欲望の限界をチャレンジする「ふくよかな会」。
今回は大食いの会の元となる原点回帰、焼き鳥を食べよう!と全員未訪だった焼鳥BARD(バード)へ行ってきました。

焼き鳥屋さんとしてはお洒落な内装と有名でカウンターとテーブル席があり、
カウンターはボトルがズラッと並んだ壁にガラス越しに焼いている店主の姿が見えて中々スタイリッシュな光景、
カップルはカウンター席をお勧めします、テーブル席は気楽な雰囲気で少人数にお勧め・・ってな訳で私たちはテーブル席。

予約者が電話段階で2,700円のコースのみと言われたので、お腹が足りるだろうかと全員心配モードになりつつも、
コース終了後に1品づつオーダーできるということで、追加追加なふくよかモードに決定。

お店で使用されている銘柄鶏(わかどり)は健康鶏と滋賀県の「淡海地鶏」。
フランス原産の地鶏と日本在来鶏種であるロードアイランドレッド(地鶏)から生まれたFⅡ(二元交配)。

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・おでんの豆腐

しょっぱなから意外な1品、しっかりくっきり崩れず角も美しげな焼き豆腐は上品な出汁がしみしみ~~。
アルコールはズラリと並べられた日本酒や焼酎瓶の他にチューハイやワインなど。
ふくよかな会メンバーはワイン好きなので1杯目はビールやチューハイ、その後はグラスワインで進んでいきました。
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・つくね

焼き鳥メニューの中では誰もが親しめるアイドルの様な存在、全体に1つにまとまった状態で出てきたつくねは
ふわっふわで肉汁じゅわ~と旨みが付いてきてトップバッター的には申し分ない美味しさ。
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・むね

中にネギが巻いているむね、1本に対してお肉のポーションが大きめです。
柔らかいけど程よい弾力があってネギとの相性抜群。
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・手羽先

皮の部分がパリパリで香ばしく、中の脂がジュワーと漏れ出てきます。
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・もも

オスのモモ肉だそうで弾力感と脂ののりが良く旨みがぶりぶり、鶏肉の正当派ね、存在感あり。
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・新じゃが

薄皮な新じゃがは春の味♪えぐみのない味でさらっとホクッと。
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・レバー

臭みもなくふわっと柔らかいトロける感じ、レバー好きには必食。
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・せせり

ジューシーで弾力があって肉の旨みもたっぷり
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・砂肝

塩味のコリコリした食感、1串に沢山刺さってますね~
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・スープ

うっすらと薄味ですけど旨みが浸透している鳥スープ。
コースはここまで一通り出たので、ここからは1品メニューが注文できる。
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・たたき胡瓜、ぼん(尾肉)

ここからはコース外の追加注文、希少部位は争奪戦で次々と売り切れ連発。
ぼんじり(尾肉)もラスト1本です!と言われて頼まないでか、1本を三人で分ける仲の良さ。
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・腎臓

背肝ってやつでしょうか、柔らかいので串にささっていないのかな。
ふわっとした食感でレバーにも似た味わいで濃厚。
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・だしまき玉子

コーチンの玉子で作った出汁巻き、気のせいか輝いてみえます(嘘)
食べてビックリ、ふわふわで出汁が効いてて美味しい~~お勧め。
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・皮

こちらも噛みごたえよろしい皮でした~旨し。
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・カチョカヴァロ焼き

クラッカー付でおつまみ的な?!とろんと溶けている状態の間にさっと食べたい。
ミルキーで濃厚。
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・そぼろ丼

ここからはシメモードですが、ふくよかモードでもあるので1人1品の〆に入ります。
甘辛く味付けしたそぼろ、肉がいいのか旨みも違って注文した〆の中ではこれが一番!

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・焼きおにぎり
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・鳥スープ茶漬け

あっさり鳥スープなお茶漬け、やはり最後はスープで〆る。

サービスをされてる女性の方(奥様?)が明るく親しみやすくてそれだけで心地よくイメージ良いです、接客って大事ね。
こだわりのお肉を1本1本丁寧に焼かれているので、味わいながらカウンターでしっぽりするのも良し、
テーブル席でワインを飲みながら語るもよし。女子会、カップル、仕事帰りにと多様性あって人気があるのも分かる!

親父っぽい雰囲気じゃなきゃ焼き鳥じゃないというルールもないし、自分は屋台やシャレオツどちらも好きです。
お洒落だけども気張った雰囲気でもないのでかしこまることもなく、とにかく焼き鳥は美味しい、それが一番大切。
次回行く時は2人でカウンター予約します、食べる量はお洒落とはほど遠いだろうけど。

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by sukatan_queen55 | 2016-03-13 22:49 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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