金沢(石引):SAKESHOP 福光屋 金沢本店で「 額賀章夫 陶展」

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茨城県 笠間市に工房を構える陶芸家、額賀章夫さんの陶展が石引にあるSAKESHOP 福光屋 金沢本店
2月26日(金)~3月6日(日)の期間にて開催されています。

これまで幾度となく福光屋さんで個展が開催される度に足を運び、京都のうつわ屋さん「草星」にも何度か立ち寄り
少しづつ器のうちの額賀コレクションを増やしてきました。今回も個展があるとなれば行くしかない!
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前回は土曜日が初日だったので意気込み激しく一番乗りだったが、今回は金曜日なのでさすがに行けずジレンマをかかえる会社員。
ですが、仕事終了後にダッシュで向かって間に合いました~~
閉店時刻も近いことでさすがに誰もおらず、ゆっくり作品を眺めることが出来ました。
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代表的な作品、鎬(しのぎ)が入った「プリーツワーク」

笠間焼の特徴は「特徴がないのが特徴」と言われるほど伝統に捕われない自由な産地の風土から生まれ
丈夫で使うごとに味わいが出てくる器たち、その歴史は江戸時代まで遡る。
工房がある笠間市は昨年秋に出張で行った守谷市よりもっともっと上に位置する、路線も違うしやはり北陸からだと遠く感じる。
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錆粉引きと言われるシリーズ、渋い色合いが特徴で黒塗りの割合が多いものが増えていた。
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新作の涼やかな青い器も目に新しく、お財布と相談しながら今自分に必要な器をビビビッと算出せねばならない。
福光屋さんはクレジットカードが利用可なのが便利だけど、ついつい買い過ぎてしまう(自己責任)
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今回購入したもの

プリーツ・ポット:そばちょこ、マグカップ、湯呑みと小物からじわじわ攻めていたけど、ついにお揃いになるポットを購入。
どちらかと言うとコーヒー派な私ですが、上海でお茶も幾つか買ってきたのでこちらの出番が増えそうです。

プリーツ・ボウル:どっさり煮物?それともポテサラ、など入れるのに丁度良い大きさの器を探していたのでこちらを。
平皿をはじめプリーツばかり揃ってます。

錆粉引きのやや深いお皿:前回この錆粉引きのオーバル皿を購入したのですが、この色合いがシブくて土の質感が何とも温かい。
少し深みがあるので使いやすいのと何より形が綺麗だったので。

どんな料理にも使いやすく優しい表情の器が手に馴染む器たち、3月6日までです。
また見に行きたいけど、うっかり購入しそう疑惑があるので怖いな。


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by sukatan_queen55 | 2016-03-01 23:07 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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