東京(恵比須):アーリア ディ タクボ(Aria di Tacubo ) イタリアン

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東京フリーディ、限られた時間の中スケジュールに従って、ランチの為に恵比須に移動。
予約と場所は知人に任せていた、ビルの4階に位置するという隠れ家的イタリアン、アーリア ディ タクボ(Aria di Tacubo )

現在この店舗は閉店しており、2016年3月に移転オープン準備中です。
移転先は「東京都渋谷区恵比寿西2-13-16 ラングス代官山1階」

大きなガラス窓から降り注がれる光が白を基調とした室内に晴天ともいかない天候にてさりげなく注がれ、爽やかでクリアーな雰囲気。
全14席というプライベート空間は落ち着いているけど肩肘張らず、ゆっくりと時間が流れます。

移転を祝って乾杯のスプマンテがサービスされました、付け合せのオリーブ。
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イタリア風の茶碗蒸しのような小さなグラス、大分の鱧の出汁に中にはフレッシュポルチーニが。
ふわふわとしたクミンのエスプーマがちょっとエキゾチック。
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ジャガイモとローズマリーのフォカッチャ
熱々の!フォカッチャ、中はふんわりしっとり、モチッとした歯ごたえにローズマリーの香り。
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北海道の王様椎茸のフリット
熊本の赤栗のペースト、クレソンペースト、白トリュフ
周りはサクッとしてるのに中はじんわりジューシー、秋らしく栗のペーストに複数の香りがまとってきます。
通常の椎茸の何倍もある大きな王様椎茸は、原木栽培ではなく菌床栽培。
特別な品種ではなくなるべく自然に近い状態でと育て方に拘った方法で大きく育つのだとか。
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宮崎県産の牡蠣とカラスミのパスタ
この牡蠣が絶妙な火入れ加減、ぷりぷりしてお出汁のソースと共にカラスミパンチ、美味しい!
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長野県産カボチャのニョッキ、ゴルゴンゾーラソース、ピスタチオ
もちもちとした弾力のニョッキは南瓜の自然な甘みとゴルゴンゾーラの塩気が融合され絶妙マッチング。
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赤鶏の炭火焼は、胸肉ともも肉の2種類、柔らかいけど適度な弾力があってクセはないけど味がある。
白菜、ロマネスコがこんがりと香ばしく。
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緑のフルーツは瀬戸ジャイアンマスカット、梨のグラニテとミントで口の中が爽やかに、
一番底にパンナコッタ
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エスプレッソと自家製フィナンシェ

上品なのに料理に主張を感じてどれも美味しい!の一言、特にパスタとニョッキが好きでした。
洗練されているけど牡蠣にしても鶏にしても、その素材の味を大事にしてより一段高めて調理されているという印象。
白ワインを飲みつつたっぷり時間をかけてのんびり、美味しいお店を紹介してくれてありがとう。
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恵比須ガーデンプレイス・センター広場に展示されていたバカラのシャンデリアをパチリ。
世界最大級のバカラシャンデリア、夜のイルミネーションの時間までは滞在できなかったので、後からネットで堪能しました。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-15 23:27 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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