東京(吉祥寺):いせや 公園店(焼き鳥)

b0089578_09411516.jpg
三鷹でラーメンとビールを飲んでいつのまにか東京昼酒放浪記、案内人の後を追うまま沿線移動で吉祥寺へ。

ん~吉祥寺なんて15年ぶりくらい!?友人と住宅街に点在する雑貨屋やブティック(死語ワールド)を渡り歩いたり、
もっと前だと洋楽仲間と公園近くのタイ料理でランチして、お勧めの音楽のカセットテープ(死語ワールド)を受け取ったり。

今回はオシャンティな要素0で街歩き、親父呑み案内人はどこに行くか告げぬまま・・吉祥寺と言えば「いせや 総本店」。
昭和3年に精肉店として創業、1953年に改築してすき焼き屋を開業したのち、1958年に焼き鳥屋に営業転換。

元々は木造建築だったが現在の総本店は14階建てビルの1、2階が店舗というかなりシュールな見た目。
でも昭和な面影を残すデザインは健在、外の立ちスペースには既に均一に間隔を保ちながら、お客さんがズラリ。

ここに入るのかな?と思いきや、ぶらり散歩気分から離脱するにはまだ早いとばかりに華麗にスルー。
途中、いきなりステーキの前に立ち止まり、この前ね・・と話し出すのでここに入るのかと思ったわ。
b0089578_15140675.jpg
そのまま井の頭公園方面に向かい、ショップやカフェなどが立ち並ぶ通りを歩いて最終到達地点、いせや 公園店
公園店は1960年に開店し、ここも長きの間昭和の趣きの残す大衆酒場として親しまれてきた・・きた・・きた・・。

なぜ過去形を連呼するのか、公園店にたどり着いてお店を見た途端、プリさん「なんかお店が新しくなってるぅーー!!」
いせやWikiを紐解くと、旧店舗は改装され2013年に新店舗がオープンしたらしい。

そういえば15年くらい前に来たときもここを通ったけど、右側に古い建物があったイメージがある。
それ公園店だったのね、その時はお洒落女子と一緒だったのでタイランチなどしてたけど、旧いせやで食べてみたかった。

改装していたことを知らず多少ガックリなプリさん、だが老朽化ということならば致しかたない。
満席だったので少し待った後、地下に案内されると広々としたスペースにテーブル席とお座敷、そして公園側は全面ガラス張り。

小ぎれいで何かお洒落な雰囲気にプリさんまた愕然!!1つの時代の幕を下ろされた感の表情。

b0089578_09403524.jpg
・まぐろ刺身

まぁ、気を取り直してハシゴ酒の始まり、お飲物は私はチューハイでしょうか。
お江戸に来るとついまぐろ刺身を注文してしまうクセ、焼き鳥屋でまぐろ刺身~ピシッとした普通の赤身でした。
b0089578_09404347.jpg
・手作りシューマイ

1個が大ぶりなシューマイは肉肉しくボリュームたっぷりで美味しい~。
b0089578_09405318.jpg
・ミックスやきとり(塩・タレ)

つくね、レバー、シロ、ひなどり、塩でさっぱり、タレは甘さ控えめだけどやはりお酒に合いますね。
ミックスやきとりは4本で320円、1本で注文すると80円、味はまぁまぁかな、でもこの大きさと安さがやはり魅力的。
お店は新しくなっても大衆酒場であることに変わりはなく。
b0089578_15401942.jpg
先にラーメンを食べていたので焼き鳥自体は本数はそんなに食べれず。
私は夕方から別宴会が控えていたので、延々と食べ続けていたら支障が出そうなのでこれでストップしておきました。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2016-02-08 23:50 | 東京 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/25337694
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 東京(吉祥寺):アヒルビアホー... 東京(三鷹):中華そば みたか... >>