東京(荻窪):カッパ(もつ焼き)

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東京の大衆食文化の代表的1つとも言えるもつ焼き(焼きとん)、金沢にも数軒お店はあれど新しい店舗ばかり。
こちらに来ると1軒は必ずもつ焼きや煮込みを必ず食べて帰るのが定番のようになってます。

アフター放浪記の荻窪3軒目はそんな訳でそろそろもつ焼きタイム、人を引き付ける魅力いっぱいのもつ焼き店カッパ
昭和32年創業、50年以上営業しているそうで、暖簾構えから老舗の趣きが漂ってきます。
決して暖かくないというか、もう寒い時期なのに外にテーブル、扉は外気よろしくオープンエアーな店内。
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コの字型の店内の端っこを陣取りメニューを拝見、むむ・・っ左側の暖簾はカッパッパーカッパッパー♪の黄桜カッパに似てるわぁ。
と一瞬思ったが、黄桜カッパはもっとウフン系の色気たっぷり、こちらはキュートな河童さん。

お酒類がビール、冷酒、焼酎、泡盛、老酒、電気ブラン、五加皮!?とだんだん珍しいものに目が惹かれます。
五加皮酒(ウーカーピーチュー)は中国の薬酒らしいです、飲んだことないなぁ。
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焼酎・泡盛等の酒類は三杯までと記述されてます、3杯も多分飲まないだろうと焼酎の炭酸割り。
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・レバー

遅い時間に訪問したので随分と売り切れてる部位もあったが、残っているモツを順番にいただきます。
レバーは割と軽く焼いてあってええ焼き加減です。
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・かしら

頭の部分のお肉、普通にお肉らしいです
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・とろ

直腸らしいのでテッポウかな、タレが合います
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・まめ

腎臓
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・ヒモ
ひらひらしてシロっぽいですね、豚の大腸。
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・ガツ、ネギ

ガツ(胃袋)
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・ちれ

脾臓(ひぞう)

1本1本食べていくごとにお皿に空串が増えていく、3軒目にしてはまぁまぁ食べたかな。
100円均一と良心的だし、程よくタレが染みたモツが美味しいですね。

コの字型と角のお客さんが偶然金沢の方、さらにお店の方も縁あって金沢旅行に行かれたそうで、
偶然が偶然を呼び、北陸話に花が咲きました。

この食べた串をコレクションしている訳ではなく、飲んだお酒の瓶や串は最後に数えて申告してお会計するシステム。
1人1皿の器の上に焼かれたモツがどんどん置かれていくので、狭い店内の合理的システム。
それでもってそこまで長居する人もいないし、常連客になると自然と気配りを心得ている、気持ちの良いお店。

この時点でかなり酔っぱらっているので記憶は曖昧、写真撮っただけでもすごいわ。

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by sukatan_queen55 | 2016-02-04 23:20 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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