東京(代官山):イル・プルー・シュル・ラ・セーヌ/IL PLEUT SUR LA SEINE「塩味のクッキー・あくの強い塩味のチョコクッキー」

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ホテルへ向かう流れの中の久しぶりの代官山、日も暮れて蔦屋書店のライトアップを横目に見つつ、

パティシエの大御所、弓田亨さんのお店「イルプル」の甘くないクッキーをお土産用に購入したかったのです。
中にはイートインもあり生ケーキの食べたい欲もヒートアップしていたが、いかんせん時間がない。

クッキー缶の方は郵送OKだが他の単品焼き菓子は出来ないそうで、プチ土産用に色々購入するも潰れないようにバッグに入れるのが一苦労。
嵐のように現れて嵐のように買っていく、同じ建物内にイルプルのフランス菓子・料理教室があります。
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・塩味のクッキー

歯触りはザクッほろりっ、スペイン産のアーモンドと松の実からなる香ばしさもさることながら
ゲランドの塩とエダムチーズを使った濃い感じの味わい深さがじわじわと、そして全く甘くない。
甘いものが苦手な人に、ワインやビールなどのお酒のおつまみに・・実際お酒のおつまみにしちゃってました。
クセになる味のせいか、減っていく勢いもあっという間でした。


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・あくの強いチョコレートの塩味クッキー

あぁ、そうなんですね、と誰でも意味が分かるのだが名前が長っ!
「あくの強い」が一歩引き気味になるか、怖いものみたさになるのかの分かれ目だが、こちらも甘くないクッキーです。
1口食べると、えええ・・おおお・・??100%カカオチョコも甘くはないが、これはさらに塩味。
あまり遭遇したことない味にはクエスチョンマークが一瞬ついてしまうもの、理解している途中。
塩もインパクトに伝わってくるし、かなりスパイシーで個性的な味。
普通のチョコクッキーと比べてはいけない、これも甘いものを好まない人などこれにハマる人がいそうです。


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by sukatan_queen55 | 2016-02-01 23:31 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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