茨城(守谷市):鬼怒川 竹やぶ(蕎麦)

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去年の秋の関東出張編、新幹線開通以来東京へ向かうには乗り換え時間の心配もなくストレス軽減、でも今回は途中で乗り換えて茨城県へ。
茨城は守谷市はもう3度目になります、出迎えてくれた出先の人に連れられて早速ランチ案内。

車に乗った瞬間に「お蕎麦好きですか?」と振り向きざまに聞かれる意気込みが何か尋常じゃないものを感じる。
以前も守谷駅周辺でお蕎麦食べた時には全く無知の状態だったのですが、
茨城県は蕎麦の収穫量が北海道に次ぐ2位らしく、「常陸秋そば」というブランド品種があります。
発祥の地とする常陸太田市は県北の方なので守谷市とは大分離れておりますが。

おもてなしに身をゆだね、窓を通り過ぎる見知らぬ風景を見ながら着いた場所は鬼怒川 竹やぶ
鬼怒川のほとりにあり木造建ての門構えから何とも風情あるお店、私たちが案内された個室からも川の流れが眺められる。

ここは千葉県は柏市にある蕎麦の名店と言われる「竹やぶ」の暖簾分けのお店。
「鬼怒川竹やぶ」に案内されて千葉の「竹やぶ」の事を初めて知りました、県外者には何かと新鮮な情報です。
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さてメニューを・・と、私にはそんな選択は許されていなかった。
「ここでは食べてほしい蕎麦が2つあるんですよ」
え!?2つ??お蕎麦を連食って意味でしょうか・・・しかも出先の社員たち全員も付き合うという。

お気に入りのお店とは言え2つ連食なんて・・・全然大丈夫です!!!(ラーメン連食でも平気です!!)←ここだけ心の声
かくして5人ほど・・・全員がお蕎麦2食いただくことになった、全員大丈夫なの?

・田舎そば(冷たいお蕎麦)

つゆと辛めの大根おろしと葱、そして蕎麦(写真ボケました)、田舎蕎麦の盛りはやや少なめで成程これならイケそう。
やや濃い出汁がきいたつゆ、蕎麦は歯ごたえがあって香りも漂ってきて美味しい。

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・天せいろ(温かい蕎麦)

メニューには天せいろというかき揚げとせいろのセットの冷たい蕎麦があるが、こちらは温かいかけそば。
この組み合わせ画像、ネットで見つけられなかったけどセットではなく常連の組み合わせ技なんだろうか。

小海老が沢山まとまってかき揚げはカラッとサックサクでと~っても美味しい!茄子の天ぷらも付いてます。
全部食べきるのを我慢して温かいお蕎麦の上にのせ、ジュワーと汁を吸わせて一緒にお蕎麦も食べる。
じょじょに油が溶けてお汁が美味しくいただけました、あらいいわぁ~この組み合わせ。

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・蕎麦カステラ

生地はしっとりしていて口に入れると蕎麦の香りが広がる、どこか蒸しケーキの様な。

かけそばの方が量が多くてかき揚げ分もあって膨満感、この後仕事なのに眠気に注意。。。

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by sukatan_queen55 | 2016-01-31 15:44 | 茨城 | Trackback | Comments(0)
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