金沢(玉鉾):自家製麺 のぼる「南インド」

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数年前に蒸し料理が注目され持てはやされていたタジン鍋、
すでに世間ではブーム終了していますが我が家ではまだまだ重宝しています。

古本屋で時々見かけるタジン鍋本、まだ手放してません、さらにモロッコ料理のレシピ本まで買い足してしまった。
元々、タジン鍋で作る料理も殆どエスニックなので、たまーにスパイス香るタジン鍋料理が食べたくなるんです。

そんなエスニックラバーな私が、この冬食べなければいけないミッションにあげていた自家製麺 のぼるの期間限定ラーメン。
9月に食べた「インド」では折り重なったスパイスの刺激で心も身体もホットになった記憶も新しい。

・南インド(煮卵+ごはん)

スープには基本の鶏ガラスープにココナッツミルクや生唐辛子を加えて南国風に。
使用スパイスはブラックペッパー、マスタード、シナモン、クミン、チリペッパー、ターメリック、カレーリーフ

そもそも南インドのカレーってどんな?という人もいらっしゃると思うのですが、
金沢で南インド・スリランカ料理というと片町のスパイスボックス、柿木畠のスリランカキッチンの南インドスープカレーでしょうか。
さらっとしていたりマスタードシードやココナッツを使ったものも確かにありますね。

前回のインドがカレーとしてはお馴染みスパイスで分かりやすい味だったのに対して、
南インドはさらっとしていてスパイシー、どことなく香りたつ爽やかな風味、ココナッツのコクは感じるけど前面ではなく丁度いい。
そこに鶏ガラ風味が加わってややさっぱりスパイシーなスープ、のぼるさんらしい南インドの解釈で美味しいです。

上の豚チャーシュー、フライドオニオン、大好きパクチーもいいアクセント。
※パクチー苦手な方はネギに変更可能です。

今回ライスを後からスープに投入、あっ!素直にスープを最後まで味わえばよかった・・と後悔。
煮卵具合の中のとろとろ具合がまたよかったので、ライスではなくチャーシュー丼と一緒に食べればよかった。

私のスパイス好きを知っているのでエスニックメニューの時に私ともう1人が来たら緊張します、と言われてしまった。
でも、単にエスニック料理が好きで食べてるだけでそんなに詳しいわけでもないんですよ
のぼるさんらしいエスニックラーメンが大好きなので、また新たなる新作を期待しています。


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by sukatan_queen55 | 2015-12-06 16:43 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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