金沢(南町):叙々苑 (ジョジョエン )金沢店

b0089578_11381070.jpg
11月に突入するといよいよ忘年会のシーズンの幕開け、外の肌寒さだけではなく財布の中身も寒くなってボーナス渇望。

今年1発目の忘年会は気の置けない仲間とスペシャル焼肉、北國新聞会館21Fの叙々苑 (ジョジョエン )金沢店

覚悟とは!暗闇の荒野に!進むべき道を切り開くことだ!ジョジョという名だけの縁ですが・・・第5部のこのセリフ。
まずランチよりも、コースよりも、いきなりアラカルトという暗闇の荒野を攻めに来ました!!

この覚悟の先に迎え撃つぼんやりと浮かびがある「叙々苑」の文字、建物に入ってすぐのエレベーターで未知の肉の楽園へと向かいます。
b0089578_11381385.jpg
基本のテーブル席や団体用の個室など和のイメージで統一された店内、
夜景が見渡せるカウンター席はカップル席の花形、私たちはやや窓から離れた位置のテーブル席。

コースは8,500、10,000、12,000円の三段階、でもコースだとホルモンがHP画像で見る限り見当たらない。
叙々苑まで来てホルモンか!?いえ叙々苑だからこそ味わってみたいホルモン。
ホルモン苦手な人も一部いたけどそんなの関係ねぇ!古

なのでアラカルトで好き勝手、とは言いながらも頭半分値段も考慮しつつ選びます。

タレは叙々苑の焼肉だれ、レモン入り塩だれ、ピリ辛だれの3種
b0089578_11381794.jpg
・キムチ

いきなりきちんと正座したようなお行儀のよいキムチ登場!綺麗なキムチは好きですか(美容家電風)
甘みがありこく旨、ニンニクがきいていて中々美味しい、辛さは普通かな。
b0089578_11385452.jpg
・叙々苑サラダ

サラダ菜とキュウリだけのシンプルサラダ、が!人気なんですよね、秘密はドレッシングにあり。
ごま油の香りとニンニク、何かしらのコクはお醤油!?素材とよく和えるのが美味しいポイントみたい。
b0089578_11385865.jpg
・ネギタン塩焼

タンが二つ折りにされており、中にはごま油などで味付けされた刻みネギが入ってます。
薄くもなければ厚すぎるとこもなく、程よく脂ものって中のネギが蒸されてジューシー。
b0089578_11390316.jpg
・カルビ切落とし焼

カルビメニューの中で一番安いクラス、大きさも厚みもバラバラで不揃いだけども
脂がのっていてかなりのボリューム感がありとろける。
b0089578_11390624.jpg
・牛ホルモン塩ダレ焼き盛り

それぞれ上ミノ、ホルモン、上レバー、3種類のセット
ホルモンはテッチャンだと思うのですが、脂ギッシュではない上品なホルモン。
レバーは表裏さっと焼いていただくとクセもなく食べやすい。
ホルモン苦手な人がいたのですが、これなら食べれる!と・・叙々苑マジックにかかっているのかどうなのか。
でも新鮮で上質なホルモンであることは間違いない。
b0089578_11390914.jpg
・青唐辛子サラダ

何かもう1つサラダを・・と注文した青唐辛子サラダ、葱の白い部分と青唐辛子を細切りにしたシンプルなもの。
こちらは和風な味付けだったかな、ピリリと辛いけれど口の中がさっぱりして脂っこいのと中和してくれる。
b0089578_11391322.jpg
・黒豚バラ焼

牛肉以外のものと言えば豚、焼く時にお箸で持ち上げた時にお肉が柔らかくしなやかだった印象。
普通に美味しかったですよ。
b0089578_11391729.jpg
・ユッケ

お手前拝見します、とバラで出される見た目的にもお上品なユッケ、刻んだお肉感がビシッと伝わる。
ガーリックチップと卵黄でこれはお酒のいいおつまみになるな〜
b0089578_11392119.jpg
・すだれ肩ロース炙り焼

今回のイチオシ!上から持ち上げたすだれパフォーマンスで豪快なショット、すだれセプテンバーLOVE🎵
肩ロースにすだれのような切り込み、火の通りが早いのでうっすらピンク色のところをハサミでカット、後は好みの焼き加減。
赤身肉だけども程よい脂の入り具合とお肉が柔らかい、形のせいもあってステーキとはまた違った食感。

b0089578_11392536.jpg
冷麺(細麺)

冷麺は太麺、細麺と選べて細麺にはそば粉が入っています。
多分太麺だと食べた感を感じるのだと予想、細麺の方はスルスルっとさっぱりとして上品なスープ。
メロンなどのフルーツが串に刺さっています。
b0089578_11392934.jpg
・石焼ビビンバ

運んできた店員さんが目の前で混ぜてくれます、香ばしいおこげが美味しそう!
パリパリごはんとしっとり野菜をまぜまぜ・・普通に美味しかったですわ
b0089578_11393330.jpg
・抹茶アイス

サービスの抹茶アイス、周りはチョコで薄くコーティング。

アルコールはそこまで飲まなかったのでトータル的にはコース料理と同じくらい。
高級焼肉の上品なスタイルは叙々苑ならでは、こ汚いとこ好きなホルモンヌですがこんな雰囲気に身を委ねるのもいいものです。
私の好みから言えば、オードブルは必要なくホルモンとひたすら肉と野菜に走るのでアラカルトが合ってるみたい。

叙々苑と言えば何故か叶姉妹が「昨日は叙々苑でしたの」「朝からステーキ!」
な肉食女子発言が浮かび上がっていたイメージをようやく体験できたな、と。
叙々苑という名前先行、でもやっぱり美味しかった!次回は夜景の見える席にチャレンジしたいです。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-11-21 12:12 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/25081526
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 石川(白山市鶴来):八尾家(大... 金沢(上荒屋):金澤さぬき「舞... >>