大阪(梅田):BALYET(バルイェット)トフィーとコーヒーの専門店

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電車に乗り込む前にそうそうアレ頼まれていたのよ、と真っ直ぐに大阪駅のルクアイーレ・B2F・イセタンフードホール。

21:00まで営業しているので遅い時刻の乗車でも安心、さて肝心のお店はトフィーとチョコの専門店、BALYET(バルイェット)

「全国でここでしか買えない!」限定マニア客層の心をくすぐるストレート過ぎるキャッチフレーズ。
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トフィーとは? 懐かしいな、ウルトラ兄弟の長男か・・それゾフィー!という懐古ネタを一つ置いておく。

発祥地はイギリス・カナダのバターと共に砂糖を加熱させて作るキャンディーがトフィー。
一般的なイングリッシュトフィーはチョコレートで包みアーモンドの薄切りをのせる。

バルイェットのトフィーは、オリジナルレシピで仕上げたサクサクのキャラメルの上に
ドライフルーツやナッツなどのトッピングに合わせたチョコレート組み合わせて上に重ねてあり、全6種類。

トフィーを割った時にできる欠片を練りこんだビスコッティーも販売していました。
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関西で人気のロースター3軒がトフィーに合わせたバルイェット限定のコーヒー豆も販売。

それぞれトフィー限定のオリジナルブレンドとロースターお勧めのシングルオリジンの2種類。

京都・東山「アラビカ京都」
大阪・玉造「ヒロフミフジタコーヒー」
兵庫・西宮「タオカコーヒー」
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トフィーはばら売りしていますが、全6種類入ったトフィーオールスターのパックはお土産にも最適。

コーヒー豆はアラビカ京都の「ブレンドフォートフィー」

友人から頼まれたものだったけど、折角なので自分の分も購入。
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・ピスタチオNo.6 :ビターなチョコレートにピスタチオ
・ストラスゴー :イチゴ、ラズベリー、マンゴー
・ジャンブルピープス :ピーカンナッツ、パンプキンシード、オレンジピール
・オールスパイス&ニブス :カシューナッツとカカオにスパイス
・ブルブルズベリー :ホワイトチョコに5種のベリー
・オオサカストラット :ホワイトチョコにパイナップル果汁入りと果肉

冷蔵庫で冷やして食べるのがおすすめで、
キャラメルがサクサクでコクがあってそれぞれのチョコとトッピングを楽しむのですが、甘~いので少しづつかじってまた後日。

私が一番好みだったのはお店のスタンダード「ピスタチオナンバー6」
甘いキャラメルにビターなチョコのバランスがいいし、ピスタチオの風味が好きなので。

ホワイトチョコにイチゴやラズベリーがのっかった「ストラスゴー」も女性が好きそうな味。
意外にトロピカルな「オオサカストラット」もパイナップルが爽やかで気に入りました。

これと一緒に%アラビカのブレンドをいただくと、深煎りでコクのある味が甘いトフィーにピッタリ。
甘~いんだけど、チョコとキャラメルの組み合わせがクセになる、大阪に行ったときにまた買ってこよう♪

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by sukatan_queen55 | 2015-11-01 23:49 | 大阪 | Trackback | Comments(0)
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