金沢(香林坊):大北海道展で札幌・三代目月見軒の「ピリ辛みそバターコーンらーめん」

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関東の知人から週末の金沢はダウンジャケットを着ていけばよいか、雪は!?と聞かれて、
えっ!まだまだ!!12月くらいにならないと。
金沢=雪国としてのイメージ先行がこれほど強いのかと衝撃派を受けた先週末。

昭和な時代と違って年々降雪量も減ってきてるし、富山・新潟と北へ向かえばまた違うけどイメージは皆同じなのね。
相変わらず冬の天気は悪いけど、雪国って名乗ってたら冬の話を聞いた北海道の人に怒られるんじゃないかと言うレベル。

これぞ秋晴れだった週末、あちこちでイベント開催もされており、午後から丼サミットで軽く1杯丼を食らった後、
メインのお目当ては香林坊大和の8階会場にて10月8~21日まで開催される大北海道展。

昔はよく親に羅臼産昆布を買ってきて!と頼まれたり、平日6時過ぎに到着して割引されているお弁当を夕飯にしていたものです。
休日はブースとブースの間の人ごみをかき分けてあれこれ商品を見るので疲労感倍増。
うーん、これはいい加減一番奥のイートインスペースまで向かわねば持たないわ。

会場奥のイートインスペースで15日からの後期スタートしているのは、札幌に本店を持つ三代目月見軒
昭和33年創業の昔ながらの札幌ラーメン店、しおと醤油もあるけど主役はやはり味噌ラーメン。

・ピリ辛みそバターコーンらーめん

一番の基本はみそらーめんで、トッピングがワンランクアップのみそバターコーンを頼むも1日30食限定で売り切れ。
ならばのスライド攻撃で1日50食限定のピリ辛みそバターコーンらーめんにロックオン。

スープは見た目よりあっさりしていて味噌のちょい甘の後にピリ辛風味の波が襲ってくる。
麺はちぢれ中太麺で適度なコシもありました、ものすごく特徴があるわけではないが昔札幌で食べた懐かしい味噌ラーメンの味。
コーン、角切りチャーシュー、メンマ、ネギが終わりまでの変化を与えてくれました。

バターが溶けてどんどん浸食されてバターギッシュ方向で、これは雪舞い散る極寒で食べたら温まるだろうな。
会場は暑くてラーメンを食べた身体はヒートアップ、夫と2人で三代目汗かきソウルブラザーズになりましたわ。


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by sukatan_queen55 | 2015-10-18 22:03 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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