東京(新橋):おにやんま(新橋店)「とり天ちくわ天ぶっかけ」

b0089578_23194668.jpg

ゲリラ豪雨にあった翌日のスーツはプレスもあってほぼ乾いていたが、
靴の中はまだ湿っていたので慌ててドライヤーで乾かした後にホテルを出発、朝食が付いてないので外で食べなければ。

新橋で朝食を!と投げかけたら、喫茶店やベーカリーカフェに立ち食いそばっていうとこでしょうか。

たまたま目に入った立ちスペースのみのベーカリーカフェは、サラリーマンで込み合っていて
煙草の煙のせいか密室はうっすらとくぐもっているのがわかる・・・こ、これは絶対無理!

新橋は早朝から営業している立ち食いそばや、昔〆に食べた富士そばもそうだが蕎麦のイメージが強い。
で昨夜の〆はラーメンで朝ラーの店もとっくに調査済みだが気分的にはラーメンはのらず。

現代のうどんの代名詞を制覇したかのような讃岐うどん、新橋駅近くにも早朝から営業しているおにやんま(新橋店)
香川の讃岐うどん店で修行したご主人が五反田でおにやんま本店をオープン、新橋店はその支店。

外の食券機で券を購入して、入り口と出口は別々の一方通行。
入り口すぐのカウンターで待っていると注文した茹でたてうどん&具を渡される。
生姜、ネギ、揚げ玉が乗せ放題〜〜とりあえずネギいっぱいのせよっ

奥に長テーブルが幾つか設置してある簡素な立ち食いスペース、机下に荷物入れ用のカゴもあり皆さん無言で食べてマッスル。

・冷(並盛り)とり天ちくわ天ぶっかけ

お店のオススメメニューはこちらのようです。ちくわ天1個ととり天が2個。
とり天は下味がついているようでジューシー、ちくわ天も揚げたてサクッとしててやはり揚げたては美味しいわ。
やや平麺ぽいうどんはツルツルしてて程よいコシがありました、ぶっかけのつゆは透明で上品な感じ。
さっと済ませられる立ち食いと思ったらかなりコスパいい讃岐うどん。

入り口から入って立ち食いスペースで食べて別の出口から出て行く、まるでサラリーマンの為のうどん消化工場。
朝ごはんにしては天ぷら食べすぎたか!?いや、朝からステーキでもOKな消化酵素を持ち合わせているので大丈夫。
さて、出口から浴びる朝日を浴びながらお仕事いってきまーす。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-10-10 17:23 | 東京 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/24930738
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

<< 東京(日本橋):うな富(うなぎ) 東京(新橋):タンメンしゃきし... >>