石川(七尾):新公楽でランチに鰻丼

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早朝からパンを求めにBOW隊長と能登方面、ランチはBOW隊長が何度も行っているという新公楽

七尾でBest of 鰻屋さんの1軒にはいるそうで、隊長に従い駅前の大手町交差点を渡り左手の銀行を過ぎてすぐの横道に入っていくと、そこは焼き鳥や呑み屋などが立ち並ぶ狭い路地。

なんだこの昼間でも怪しげな通りは、心高まるじゃないか!と親父心を刺激されながら1番奥に進むとお店がありました。
右隣は公楽というこれまた鰻屋さんで、新公楽のお兄さんが経営しているとのこと、
隊長がいつ来てもお休みと言うのでどうやら休業しているようです。
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店内はカウンター8席だけの年季の入ったレトロシュランなお店で、
ランチメニュー
うな重とうな丼の上:1950円(重と丼は器が違うだけらしい)
うな丼の並:1080円

裏には鰻巻きやきも焼きもありました。

ホワイトボードにはお魚の焼き物等、一品料理が書かれていて目を引いたが、
これは夜のメニューだそうで、1杯飲みながらつまみと鰻・・・これはいいねぇ。
おばちゃんの親父心にさらに火をつける引火帝国。

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目の前で炭火焼きで焼かれる鰻、焼いている間にご近所の人が鰻を買いにきていました。
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鰻巻きを注文する時にゴーヤは入れる?入れない?と聞きなれないことを言われる。
ゴーヤ入りの鰻巻きなんて初めてだったけど、ここでは季節の野菜を鰻巻きに巻き込むらしい。もちろん、入れないという選択も。
ほろりとした苦味のあるゴーヤと鰻とまろやかな玉子がかなりツボ。
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うな丼・並

うな丼には肝吸い付き。
1080円なのでお米が見えまくりの鰻三切れはいた仕方ないところだが、
パンにお金をつぎ込んだのでお昼はうな重をぐっと我慢。
炭火で焼きあがった鰻はカリッと香ばしくてほどよい弾力と柔らかさ、大切に食べるよ。

その代わりといっちゃなんだが、ごはんには甘辛いタレがたーっぷりかけてあり、
ご飯を食べ飽きることはないのが嬉しい。それだけでも美味しいのだ!
食卓に鰻があがった翌日は、余ったタレをごはんにかけて似非うな丼にて余韻を楽しむ汁かけご飯が大好きだった子供時代が蘇る。

次回来ることがあればやはりうな重上に手をのばすべきでしょうか。
後、電車できて夜につまみを食べながら飲んだくれたい通りですね、妄想計画を手伝ってくれる人モトム。



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by sukatan_queen55 | 2015-09-15 23:09 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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