北海道(札幌・すすきの/資生館小学校前駅):ぴーぷる・ぴーぷ (PEOPLE PEAPE)で夜パフェ!

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札幌の夜の新定番「シメパフェ」を食べる2日目、検索していると夜遅くパフェが食べられるカフェが幾つか出てくるが、
興味のネットに引っかかるのは極わずか、その中で超個性的なお店に行ってきました、ぴーぷる・ぴーぷ

週4日しかも夜だけ5時間ほどしか営業しておらず、毎日仕込んだ新鮮なアイスを食べるために1~2時間待ちはざら。
さらに惹きつけるのは独特な雰囲気にもよるようです、ぴーぷる・ぴーぷという名前なのにパイとケーキという看板。

先の情報ではマスター1人でパフェを作る・運ぶ・会計など全てを行っており、かなり時間がかかるので
「どのくらい待ちますか?」とは聞いてはいけない空気があるらしい、待てない人は入店を断られるとか色々ルールがあるらしい。

レトロ過ぎる喫茶店な外観の扉の奥には満席で立って待っている人がチラホラ、閉店は24時ですが24時まで入店可。
店内に入るとマスターが「だいぶ待つよ!」とややぶっきらぼうな返しは予想通り「大丈夫です!」と答えて待つことにする。

テーブルとのパーテーションに夏だけどクリスマスやハロウィンの飾り付け、決してお洒落とはいえないセンス。
奥に階段を下りていく地下の部屋が見える、全体的に照明は暗くぼんやりとした室内にぎっしり人がいる不思議な空間。

私たちのテーブルは相席で先に男性が1人先にパフェを食べていたのだが、すっとテーブルに置かれたのはまさかの2個目!
パフェ2個を黙々と食べる目の前の男性を凝視したいが出来ないジレンマで視線は8の字を舞う・・・。

両手にパフェとは何者なのだ・・・1つは季節の大きめなパフェだったしさすがの私も真似できない。
メニューのパフェは沢山あるのだが、季節のフルーツのパフェはどれも売り切ればかり。
そして、こっそりと隠れるようにお酒のメニューもあるのだ。
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クリームチーズのパフェ

立って待って座って待って1時間は待ったであろうかようやく着パフェ、待ち時間としては短い方らしくラッキー。
季節のフルーツパフェよりはやや小ぶりな大きさのクリームチーズのパフェ、上にはパラパラとアーモンド。
クリームチーズとアイスは一緒に食べて、かき混ぜないで!という指令も一緒に。

どこがクリームチーズか分からない暗さだけども、ややベージュっぽい部分はしょっぱい塩気のチーズ味。
バニラの部分はスッと口の中で溶けていく・・これはアイス会のニセコか!!
アイスと生クリームの甘みは控えめでさっぱりしたアイスとクリームチーズの塩気、この混ざった塩梅が確かに美味しい。

友人が社内旅行で偶然にも前日この店を訪れている時にもお1人様男性がパフェを食べていたとか。
アイスは北海道民には国民食、男性でも1人アイスは普通のことなのね、もし同一人物だったらパフェ王だわ。

サービスは二の次、雰囲気も古い喫茶店、だが味は美味しくて行列が絶えない店・・ラーメンのコピーでも通じるぞ。
季節のフルーツパフェがどれも売り切れで食べられなかったのは残念だけど、クリームチーズパフェが無事に食べれて満足でした。

壁には昔ケーキを作っていた名残?オーダー注文のホールケーキの写真が何枚も貼ってあったが、
そのケーキの形も豪快ですごい・・写真撮ってないけど。

北海道出身の某陶工も学生時代にここに通っていたという歴史あるパイとケーキ・・今は夜パフェ屋さん。
手作りのアイスがのった美味しいパフェを求めて今夜も皆じっと待つ。




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by sukatan_queen55 | 2015-08-31 22:43 | 北海道 | Trackback | Comments(0)
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