北海道(新千歳空港):えびそば 一幻(いちげん)新千歳空港店

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引き続き、6月末の北海道出張の記事。
行く前から北海道はでっかいどーな体で戻ることが予測されていたため、ジムで絞ってスーツに体を合わてからの出発。

10年ほど前にも出張で北海道は訪れているのですが、新千歳空港ってこんなに巨大だったっけ?
とにかく広いしお土産コーナーや食事処がテーマパークの様に分かれているし、映画館や温泉まである。
と思ったら、2011年に国内線ターミナルビルのリニューアルによりエンターテイメント性の高い空港に変貌していたのですね。

その魅力を味わうのは帰りのお土産タイムまでとっておくことにして、まずはお昼ごはんと北海道ラーメン道場へと向かう。
札幌、函館、旭川、苫小牧など北海道内の有名ラーメン店が軒を並べるラーメンストリート。

その中で北海道胃袋計画により目星を付けていた一際目立つ行列の一番後ろに並ぶ、えびそば 一幻 新千歳空港店
海老の頭を大量に使ったスープが特徴の札幌の人気店、私が前に札幌に行った時はまだなかったお店。

実は予め北海道出身者や元在住者などからお勧めのお店などを仕入れており、ここはその1軒。
関東の方だったら新宿店やラソーナ川崎店もあるから、食べたことある人も多いはず。
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・メニューは、えびしお、えびみそ、えびしょうゆの3種類で各780円

・2種類のスープから選ぶ
そのまま:えびの風味をそのまま活かしたストレートスープ
あじわい:えびスープにほどほどのとんこつスープをブレンドし、さらにコクを出してあじわい深いスープ。

・太麺と細麺から選ぶ

新千歳空港では2種類ですけど、そのままとあじわいの間に「ほどほど」というメニューもあります。

まずは初めてなんで基本の「えびしお」で心は決まっていたのだけども、お腹が空いていたこともあり
こってりマグマがふつふつ湧き上がってきていて、とんこつスープが混ざった「あじわい」に心惹かれる。
えびスープの操を守る「そのまま」も食べたかったのだが、同行者が食べるというので1口貰う宣言を言い渡して私は「あじわい」
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・えびしお(あじわい)太麺

海老の旨みが詰まっているスープととんこつの甘いコクがまろやかに溶けあって深みがあります。
太麺というほど太くない麺はストレートでもちもち、美味しいラーメンです。

トッピングには万能ネギ、天かす、味付け玉子、チャーシュー、えび粉
えび油やえび粉でますます海老がヒートアップしてくる、こってり系を求める時はこちらかな。
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・えびしお(そのまま)太麺

同行者のえびしお(そのまま)、自分の「あじわい」より海老の風味がガツーン!とダイレクトに届く。
海老の香り豊かで旨みも「あじわい」より分かり易くて、こんなに海老の行進なスープに出会ったことないかも。

あら!これ!とっても美味しい!!と1口味見のはずが何口も・・・っていつまで飲んでるんや!!
自分の食べてるものも美味しいけど、「あじわい」よりも「そのまま」の方がより好みかもしれない。

最後まで飽きることなく美味しくいただきました、行列できるの分かります。
前は札幌と言えば味噌ラーメンというイメージだったけど、いまや札幌の新名物ですね。

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by sukatan_queen55 | 2015-08-17 23:37 | 北海道 | Trackback | Comments(0)
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