京都(中央区・烏丸御池):大極殿本舗 六角店 栖園(だいごくでんほんぽ ろっかくみせ せいえん)甘味処

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限られた時間の中で効率よく土産物とスイーツをチョイスしようと、頭の中で広がる京歩きマップ。
祇園から河原町六角通りをずっと歩いて向かう、ところどころの街並みに京都の風情が感じられるほんと歩いて楽しい街。

その六角通沿いにある明治18年創業の老舗和菓子屋「大極殿」、その町屋造りの店舗に併設された甘味処・栖園(せいえん)
目的は雑誌で何度か拝見していた名物「琥珀流し」、月替わりで蜜が変わる寒天スイーツ。

6月だったので季節の京菓子は若あゆ、カステラや羊羹、焼き菓子など店内には京菓子が沢山販売。
店内は待ちの人で溢れていたが、人気の場所はどこも混みあう時間帯なので琥珀流しを食べるためなら我慢の子。

順番にテーブル席に案内されていたけど、私たちはレジの後ろ側にあるお座敷席へ。
これはラッキー、4人がけの机でゆったりと靴を脱いであがれるのでリラックス。
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・宇治金時のかき氷

これは夫の注文、炭水化物星人や海老好きは知られておりますが、抹茶ラバーであることも強く押しときます。
琥珀流しは有名だけどかき氷も捨てがたいほどお勧めだそうで、味見する気満々なのでありがたや。

たっぷりかかった抹茶の蜜のせいでもはや重厚感漂う宇治金時、抹茶感が半端ないですこの奥深い苦み・・さすが京都。
氷自体も繊細ですっと口の中で溶けていく系、下の方に白玉団子と餡子が隠れてます。
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・琥珀流し(6月:梅酒蜜)・ミニわらび餅のセット

6月の琥珀流しは「梅酒蜜」、ふるふると柔らかい寒天にさらっとした梅酒味のシロップ、アルコール入りね。
コクがあって濃い梅の味がして、シロップがかかった寒天がツルッとさっぱりしたのど越し、甘露梅も柔らかく甘くて美味しい。

そしてセット至上主義な欲張りなのでミニわらび餅とのセット、
きな粉も付いてきた黒蜜も上品な甘さで柔らかなわらび餅と共に甘さ控えめで食べやすい。

今度も来るよ、迷わずにせいえん~♪by SAY YES この後もお菓子を巡る旅が続きます、やはり食中心。

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by sukatan_queen55 | 2015-07-08 00:21 | 京都 | Trackback | Comments(0)
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