東京(日本橋): 清寿軒(せいじゅけん)和菓子・どら焼き

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ここ最近、東京に行く度にお土産にしているのがどら焼き!そんなどら焼き行脚を知ってか、お江戸のお土産をいただきました。
よくネットで都内どら焼き10選!!とか、最強、絶品な安心リストに必ず入っている日本橋の清寿軒(せいじゅけん)

1861年(文久元年)創業の和菓子店、日本橋小舟町にあり現在は七代目だそうです。
創業時から町民の暮らしに密着し手土産として人気を博していたそうで、こちらを買いに行った時も手土産を求める人たちで賑わっていたそう。
日本橋はよく立ち寄るエリアなのでこのお店もマイリストに入っておりました、ありがとうございます。
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・大判どら焼き、小判どら焼き

保存料・添加物を一切使用せず、砂糖は白ザラメ、北海道十勝産の小豆を使った餡、100%純粋なハチミツとどれも厳選食材。
大判どら焼きは外皮からもこんもりとあんこ愛がたっぷり詰まっているのが想像つく。

小判どら焼きは7代目が考案したやや小ぶりな餡に生地をくるっと巻いたどら焼き。
ミニ版サイズなのにその外観はワイルドでガバァッと口をあけたモンスターの中に見えるブラックホールはみだし餡子のド迫力。

キツネ色の濃い目の皮はふっくらしっとり、蜂蜜のコクを感じて甘さはやや強め。
たっぷり餡子は粒つぶ感とまろやかなほどよい甘さ、1つでどら焼き食べた存在感ハンパなし。

賞味期限は4日と長めですけど、1日1日で味が熟成して変わるそうで・・我慢できずにその日に食べ切ってしまった。
有名なうさぎやさんのどら焼きとは比べるのはもう別種類、薔薇か百合か、ブレーンバスターかロメロスペシャルか!
好みでしょうがどちらも美味しいということには変わらない。
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・栗最中、小倉最中

何も予備知識もなく栗最中を1口食べると、粒あんと中からごろごろと大きな栗の粒が沢山詰まっててかなり驚き。
皮もサクッとしてて粒あんと栗の粒が絶品じゃないですかー。

小倉最中は粒あんがつまっててシンプルに最中を楽しめる、こちらの方が翌日以降に食べたせいかねっとりとして甘さも強めでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-06-16 23:04 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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