茨城(守谷):あゆ川手打そば(蕎麦)で鴨焼きせいろ

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遠征などの溜まりまくっている写真をまとめてようやく放出、4月始めに関東方面に出張した際の記事です。
関東方面となればやはり移動手段は北陸新幹線、今まで金沢→小松空港→羽田→都内だった分、移動行程は楽になった感。

上野で乗り換える前にちょうど桜の開花時期と重なったので一瞬のお花見、上野駅公園口を出るとすぐ目の前に広がるは上野公園。
平日10時過ぎだというのに既にこの光景、外国の観光客がかなり目立つ、そして夜のお楽しみお花見の場所取り。

江戸時代から桜の名所として知られる上野公園、園内を少し進んだだけでこの見事な桜並木。
満開の中、風も強かったのでハラハラと花びらが舞い散っており、どうやら見頃は1、2日かと言うところ。
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さて、つくばエクスプレスに乗車し降り立ったのは茨城県は守谷駅、さらに乗り換えるのだが出張先に到着する前の腹ごしらえ。
守谷駅周辺はつくばエクスプレス建設に伴う区画整理が行われ広々とした印象で、パッと見ランチ出来る飲食店は少なさそう。

駅ナカにラーメン、そば、牛丼などのフードコートもあるが、駅東口のすぐ傍にいいお店見つけました、あゆ川手打そば
自宅の一部をお店に改装したような構造になっており、駐車場は2台分あります。
入口に「鴨汁そば」の看板、ここの一押しはこちらと見た!

店内はまだ新しくテーブル席(4人×3、2人×2)と奥に蕎麦打ちの部屋が見え、ご主人と奥様2人で営んでいるみたいです。
メニューはせいろ、おろし、かけ、キノコ、とろろ、鶏や鴨を使ったお蕎麦、天ぷらはなく割とシンプルなスタイル。
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・鴨焼きせいろ

焼き鴨、焼き葱入りの熱いつけ汁に冷たいお蕎麦、きれいに揃ったお蕎麦はコシが強くて密度が高い感じ、蕎麦の産地は北海道産。
鴨肉が結構分厚くてしっかり噛みごたえがあり、焼いてあるので香ばしさが漂い太めの葱はほんのりと甘い。
お汁は鰹の出汁がやや強めに出ていて、溶けだした鴨の脂の旨みが一層広がって美味しかったです。
ちなみに入口看板の「鴨汁そば」は、冷たいお蕎麦に鴨肉入りの熱いつけ汁で鴨と葱は焼いていないそう。
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・鴨南ばん

焼き鴨、焼き葱入りかけつゆの温かいお蕎麦。
こちらは人様のモノだったのですが、美味しい!という感想をいただきました。

守谷駅に来るのは2回目だけども、そうそう来ることはないので美味しいお店でよかった。
これから眠気が誘発されると困ってしまうので、満腹中枢をあまり刺激しないよう適度な量のランチ、ごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-25 23:59 | 茨城 | Trackback | Comments(0)
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