富山(新富町):バルバンコ/barbanco(スペインバル) oishii

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富山街中のデザイン雑貨のショップを渡り歩いた後、帰りの電車時間も考え早めの飲みタイムに突入。
友人が富山遠征の時に行ったというスペインバル、バルバンコ/barbancoに立ち寄ることに。

奥まで突き抜けた開放感溢れる店内の一番奥に陣取った私たち、カウンターは立ち飲みスタイルだが、
午後6時前なのでまだ人気は少なく、良い意味でゆるい雰囲気が漂う。

日本のクラフトビールのタップが奥にあり常時6~8種類の樽生クラフトビールに加え、
カウンターにはずらりと並んだワインの中から常時グラスで15種類以上選べるそうです。
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・オリーブ

本日のメニューには、ピンチョス、アヒージョ、トルティージャ、フリット、ロティサリーチキン、池多牛のメインなどが並び、
「すぐに出せます」シリーズの中からオリーブをつまみにたらたらと宴会スタート。
合わせるお酒は、本日のクラフトビールの中からせっかくなので、富山の城端麦酒「はかまエール」、私はスペイン産の白。
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・ピンチョス

左から、いわしとポテト、マッシュルームとベーコン、MGIソーセージとししとう、えび

メニューのMGIはメッツゲライイケダの略、噛みごたえたっぷりのウインナー、プリッとした海老がのったバケット
マリネされた鰯など1口では入らない大きさ、というか1人で丸ごと食べずに分け前をよこせ~。
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・トルティージャ(バカラオ:タラ)

トルティージャは3種類(ポテト&ハモン、ほうれん草&マッシュルーム、バカラオ)の中からこちらを選択。
ロッジのミニスキレットで出されたトルティージャは鉄フライパンのため熱々。
ふんわりと焼きあがっていて、中のタラは割とあっさりしてシンプルな味付け。
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・アルボンディガス・アーモンドソースのビーフミートボール

アルボンディカズとはスペイン風ミートボール、スペインでは定番のメニューだそうでお肉は富山牛を使用しているそう。
この肉団子揚げてあるのですね、とろみがあって優しいソースでニンニクの香りと肉の味が前にくる、これは家でも作ってみたい。
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・ボガディージョ(チキン)

名物のロティサリーチキン(1/2P、1P)は本日はなかったが、その代りボカディージョ(スペイン風サンドウィッチ)は出来るという。
シンプルな味だけど旨みがあるほぐしたロティサリーチキンが入ったボカディージョはボリューム大。
バケットは射水市のブーランジェリーイマムラを使用、噛みごたえのあるバケットのボカディージョ美味しかった!
野菜や卵などの食材も拘った仕入れを目指しているという。

11:00~24:00の通し営業なので、夜はもちろん明るいうちからもふらりと立ち寄れる、気軽な昼飲みスタイルいいねぇ。
それぞれの飲み方のスタイルが楽しめるバル、これでも腹○分目に抑えてお店を出た。。。

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by sukatan_queen55 | 2015-05-19 00:14 | 富山 | Trackback | Comments(0)
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