東京(人形町):心天(うなぎ・居酒屋) oishii

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浅草でタイ料理を食べた後、あっさりとホテルに帰る気など微塵もない熟女たちの熱い夜。
二次会用に色々とお店は調べあげてはいたものの大抵は人気店な為、電話をかけてもかけても中々次の店が決まらない。

打たれても打たれても立ち上がる二次会にかけるファイティングスピリッツ、だがネタ切れのためスマホでお店を探し始める。
ん・・?このお店はなかなか面白そう、と私の野生の勘に任せて電話をかけるとOKの返事が。

さっそく人形町に移動して行った先はうなぎ居酒屋「心天」、全員ウナギ好きなのでお店選びも一発了承。
うなぎの身、皮、内臓、頭などを炭火で焼いて串焼きスタイルにて提供してくれるお店。

店内は入ってすぐにカウンター10席、奥にテーブル席が10席で、テーブル席は団体客が宴会をしていたので私たちはカウンターへ。
注文をしていて何か言葉のイントネーションが違うと思ったら、若きご主人は大陸のお方。

中国から日本へ留学、東京でのアルバイトがきっかけでこの道へ。新橋の「うな新」で5年の修業を経てこの店をオープン。
朝仕入れた国産鰻を捌いて部位ごとに串に刺し備長炭で焼き上げる、気軽でリーズナブルに鰻がいただける。
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・骨せんべい

まずはおつまみ的な骨せんべいこれはお通し、カレー味でスナック感覚にてポリポリ香ばしい。
手が止まらなくていつのまにか空になっていた。
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・つくね

鰻のつくねとは初体験、ふわふわっとした焼き上がりで中に蓮根や葱などの野菜が入ってる。
つくねという名前だけど味はやっぱり鰻だね。
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白ばら(ささみ)、串巻(皮)、きも、レバー、赤ばら(赤身)全てタレ

白ばらは白身だけを串にしたもの、脂がのってるけど意外とあっさりもしている上品な味。
串巻きは皮でクニュッとした食感だけどもこちらも脂ののりがよくて白ばらより期待していなかったけれどウマ!です。
きもはちょい苦みが酒飲みの定番というか臭みは感じません、赤ばらは白ばらよりも印象は薄かったかな。
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うまき

う巻き、懐かしい、家で鰻を食べると翌日余った分を母がよくう巻きにしてくれたっけ。
その平べったい形ながら出汁の味はしっかり感じたう巻き、玉子と鰻って相性がいいね。
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・八幡巻
鰻のごぼう巻きはレモンをかけてさっぱり。
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白ばら(塩)、串巻(塩)、かぶと(頭・タレ)

美味しかった白ばらと串巻を今度は塩味でリターンズ、タレも美味しいけど塩味だと白ばらがさらに上品で鰻の味がダイレクト。
かぶとはまさに鰻の頭、頭が骨まで軟らかくちょっと噛みくだく食感などが面白い。

他にも鰻と茄子のオイスター炒め、うざく、鰻のから揚げ、うなぎの蒲焼き、うな丼、うな重など鰻尽くし!
タレが濃い目なので串スタイルでお酒を飲むのに丁度いい感じ、なかなか珍しい居酒屋さんを体験できた。

しかし今からこんなにスタミナつけさせてどーするねん、いや明日への活力を蓄えるためね。。

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by sukatan_queen55 | 2015-04-23 23:05 | 東京 | Trackback | Comments(0)
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