東京(葛飾区・青砥駅):杉戸煎餅(折原商店)和菓子・せんべい

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午後からの予定は当初の計画では「下町を巡る」予定だったが、肝心のどの町かが旅行前までなかなか決められずにいた。
するとお土産を選ぶ段階になって、どーしてもこれを買わねばなりません!な品が出てきたので、
その店がある駅の沿線上の観光場所を探すことになった、やはり興味という名の宇宙は食べ物を中心として回っている。

そのお土産を買う店は杉戸煎餅、葛飾区で創業85年以上のお煎餅屋さん、200種類もの煎餅、あられ、駄菓子を販売しており、
特に約3週間かけて作った生地を揚げて作った「揚げかき餅」が人気と、TVで芸能人ご用達と放映されていたらしい。

そこの「揚げかき餅」をどーーしても買わねばなりません!状態になっているので、さっそくLet's Go!
場所は葛飾区の青砥駅で、上野から京成電鉄で到着もしくは都営地下鉄浅草線・押上線により到着。

青砥駅で下車するのなんて初めてだわ~高層ビルなどなくごくごく一般的な駅の1つな印象。
改札口から徒歩で2、3分という近距離にお店を発見、普通なら通り過ぎてしまいそうなほど下町の問屋さん的な外観。

外に配置されている段ボール箱にはセール物の煎餅は駄菓子がいっぱい、さらにお店の中に入ると店中の棚に煎餅が山積み。
その種類も数えきれないほど豊富で、杉戸煎餅以外のメーカーのお菓子も棚にぎっしりと埋まっている。

お店の隅にはまるで置物のように座布団に座ったおばあちゃんが煎餅の選定をしていたり、
頭に三角巾を被った女の人たちがセッセと煎餅を袋詰め作業をしていたりと、工場と販売を同時に行っている。

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私が購入したのはもちろん一番人気の揚げかき餅で、しょう油、塩、胡麻、ウニ、カレー、固揚げの6つ、1つ390円。
他にもマヨネーズ、和風カレー、スパイシーカレー、激辛わさび味、海苔、明太子・・・など揚げかき餅だけでも全種類が分からないくらい。

分かりやすい包装の揚げかき餅を幾つか把握するのは精いっぱいで、普通のおかき・駄菓子を入れたら200種類というのも分かる気がする。
しかし、ここから下町散策に向かうのに煎餅持ちではかさばり過ぎると、全員分をまとめて段ボールに詰めて郵送手続きさせてもらいました。

私の一番のおススメはしょう油、ざっくりと歯ごたえのある素朴な噛みごたえなのに、しょう油の香りと油が染みて何とも美味しい。
ハマりだすとほんと食べる手がやめられない止まらない!で、買ってきたメンバー全員が満足、そして食べた家族も大満足。

三角巾を被ったおばちゃんが店を出た私たちを追いかけてきて、どうしてこのお店を知ったの?と聞いてきた。
テレビで見たんですよ~と言うと嬉しそうにありがとね~と、人情溢れる笑顔にほっこり。

美味しいのでまた買ってきてくれ~と言われてますが、そうそう青砥駅には行けませぬ、そして通販は現在休止中。
今週、東京出張を控えている職場の人に青砥行きませんよね?行かんわ!と即反しが来たので、しばらくは思い出に浸るだけにしよう。


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by sukatan_queen55 | 2015-04-19 17:58 | お土産・お取り寄せ | Trackback | Comments(0)
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