金沢(此花町):やきにくのうら(焼肉)

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3月も終盤に差し掛かり今月は送別会の嵐、家族の作り置き夕飯セット用意をできる時もあれば間に合わない時もある、主婦の迷走。
そんな時の夫の1人外食はどこへ?、帰宅後のコートから証拠を発見・・赤い口紅の跡!ではなく、漂う焼肉臭。
や、焼肉食べてきたのか~いいなぁ、私の中の焼肉マグマが目覚める時。

そんな事が間を置いて2回ほど続いた後、何かと最近賑やかしい金沢駅近辺に滞在していた時の夕飯は、やきにくのうら
職場の男性陣が何度か宴会で使っているはずのお店、名前は把握していたので一度訪問してみたかった。
「やきにくのうら」という不思議な店名、場所はそびえ立つ都ホテルの裏の裏というまさに裏街道。

黒を基調としたカウンターやテーブルを通り過ぎると奥にお座敷があり、最大50名まで宴会ができるスペース。
なるほど職場の人たちはお座敷で宴会していたのね、靴を脱ぐとリラックスしてホッとステーション。

お肉はその時に一番良質な黒毛和種、豚はクィーンポーク、鶏は越野地鶏を仕入れているという肉の拘り。
カウンター前の棚には焼酎の瓶がずらりと、入手困難なプレミア焼酎もあるそうです。

・キムチ盛り合わせ
盛り合わせは白菜キムチ、オイキムチ、カクテキの3種類。
ナムルもいいけど焼肉に合わせる副菜は一番キムチが好き、1口ごとに食欲が高まる名脇役。
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・ざっくりサラダ
よく聞くざっくり、大きく切れ目を入れるとも言うが、最近では大まかにという意味合いもあったり。
ざっくり切られたレタスに乱切りされた胡瓜とトマト、ドレッシングはフレンチドレッシングかな。
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・ネギタン塩

厚みもなかなかなタン、軽く炙って刻み葱をのせて1口!柔らかくそこそこ脂がのってる、焼肉の始めはこうでなくては。
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・シロ(タレ)、ポークバラ(タレ)、和牛カルビ(タレ)

タレの他に塩や辛味もあるのに全てタレタレタレと三段使い、同行者の好みです。
私は塩でもいいのにな・・と合えて言わずな、全体的にオリエンターレ。

焼肉のタレは2種類あり、醤油ベースの普通のタレと赤ワインベースのタレ、赤ワインベースはややさっぱりしている。
シロは厚みのあるタイプではないけど旨みがあって、豚肉は脂身に甘みがありで美味しかったですー
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・いか

青い海原的なお皿に一定の間隔で置かれている烏賊の図がややシュール。
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・4種のウインナー、ミソコロホルモン

ハーブウィンナーに粗挽き、チョリソーなどウインナーは4種類。
無難なものばかり食べてますが、同行者がややホルモンやや苦手なだけであって、テッチャン、レバー、ハツ、ミノのお馴染みホルモンもあり。
ホルモンヌにはちと辛い、ミソコロホルモンはほぼ1人で食べました、マイルドな味噌ダレでコクが出て一層シロが美味しく食べられる。
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・中落ちカルビ

和牛焼きしゃぶりロースという大メインに憧れつつも、お財布事情から中落ちカルビ。
それでも私の肉発作を十分に満たしてくれます、いつも野菜にまみれているので肉にまみれる満足感。
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・冷麺
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・石焼ビビンバ(スープ付)

久々に触れると危険な器の石焼きビビンバ食べたかも、周りにこびりつく焦げをはがしながら混ぜて食べると旨し!

価格は中々リーズナブルなので多人数だとより色んな種類を注文できるかな?
観光客向けというよりも地元客で賑わっていた焼肉屋さん、営業時間も長いので2、3次会でも使えそうです。

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by sukatan_queen55 | 2015-03-28 23:23 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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