金沢(本町):串揚げ いやさか(金沢・六枚店)でレセプション

b0089578_13080343.jpg
北陸新幹線で東京が前より身近になったわけだが、関西方面に行かなくなるわけじゃなし食文化の魅力は計り知れず。
大阪庶民のソウルフード串かつもその1つ、揚げたての串をジャブッとソースにくぐらせてかぶりつく醍醐味がたまらない。

そんな仕事帰りにふらっと気軽に立ち寄れてリーズナブルに串揚げがいただける串揚げ いやさか(金沢・六枚店)が3月23日(月)にオープン。
場所は金沢駅前・六枚交差点近く、From大阪からと思いきや、地元石川・小松駅の商店街の中にある串揚げいやさかさんの金沢店。

そのオープン前日のレセプションにご招待された人・・・のお誘いを受けるというまさにコバンザメ状態、喜び勇んで参戦してきました。
b0089578_13080823.jpg
明るい店内の内装はコの字型の長い長いカウンター形式が特徴、4人がけテーブル席も幾つかあります。
オープンキッチンなので長い菜箸を器用に操ってる姿を眺めつつ、揚げたて熱々の串揚げをすぐ目の前に置かれるライブ感。

オーナーは何度も大阪の串かつ屋さんに足を運んだそうです、私も大阪では何度も串カツ食べていたな。
呼び名については大阪では串かつ、関東・他の地域では串揚げと呼ぶイメージ。
b0089578_13081261.jpg
レセプションだったので全てのメニューが勢ぞろいなわけではなかったが、串メニューは殆ど揃っていた。
一番ポピュラーな串かつ(牛肉)は3本で300円、玉ねぎ、ししとう、椎茸、ミニトマト、赤ウインナーなど主に野菜串など100円、
アスパラ、チーズ、豚かつ、豚つくね、海老、ホタテなど150、200、300円クラスなど素材によって値段に差はあるが、
対してリーズナブルな値段設定で、瓶ビールの中瓶380円とかドリンク類もお手軽価格。
b0089578_13081979.jpg
浪花串カツの炎の掟「ソース・二度漬け禁止」の立札を奥に見ながら、まずは酎ハイレモン(380円)にて乾杯。
コップの縁にはソルティードックの様に塩がついていました、普通でもソルトスタイルでもお好みで。
b0089578_13081517.jpg
嬉しいことにカウンターに置かれているキャベツは食べ放題、野菜不足もこれで解消。
串揚げに再度ソースを付けたい場合は、キャベツでソースをすくって取り皿に取るという使い方もできる。
b0089578_13082225.jpg
・どて焼

とろとろの牛すじとコンニャクの味噌煮はやや甘い味付けの優しい味噌味。
b0089578_13082680.jpg
・串カツ(3本セット)、れんこん、アスパラ、チーズ

さてさていよいよ串揚げウォーズの始まり、満席の中次々と注文が飛び交い厨房は大変です。
串かつと言えば大阪では牛肉のこと、衣が細かくて揚げたてサクッと美味しい、
ソースもさらっと軽くてしつこくなく、どんどん食べれてしまいそう、おそロシア。
れんこんはシャキッとした歯ごたえで揚げたのが一番好きかも、チーズはプロセスチーズっぽく溶けださないので食べやすい。
b0089578_13082981.jpg
・玉子、ブロッコリー、えび、じゃがいも、オクラ

玉子はうずらだと思っていたらなんとゆで玉子でデカ―ッ、これ1つでかなり胃袋が満たされる、少食の人の場合。
かぶっとかぶりつくと顔を出す黄身には当然ソースはかかってないので、キャベツにてソースをすくってかける手筈。

ブロッコリーも小房に突き刺してあるのだが結構大きいので1口では食べられず。
えびは串ファミリーの中では300円と高い方だが、これがうま!!ほくほくプリプリで後から追加しました。
b0089578_13083279.jpg
・とり唐

これだけは衣はまとっておらず素揚げの状態、シンプルに塩・胡椒がかかってます。
b0089578_13084068.jpg
・豚つくね、玉ねぎ、豚かつ

見た目が同じなので後で写真を見たらどれがどれか分からないが、食べたものは記憶にある。
豚かつはかなり肉厚、豚肉食べてる感があるのでボリューミーなので肉好きにはたまらん。
豚つくねはふわふわでこれまた美味しい、中の緑色はネギなのか大葉なのかちょっと確認できず。

・・で、端から端まで全部平らげる気持ちでいたのだけど、売り切れメニューがあったり同じものをワンスモアしてしまったので
そこまで種類は食べていないような、だが量は私の胃袋の平均レベルなのでかなり食べたはず。

リピート:豚つくね、えび、ブロッコリー、串カツ

売り切れ又は次回に目をつけているもの:紅しょうが、ガリささみ、生麩、げそ、ほたて貝柱

この日はなかったものの、お魚串揚げもあるのだとか。
b0089578_13083512.jpg
そしてこれは・・・栗蒸し羊羹の串揚げ、小松市の和菓子屋「松葉屋」さんの「月よみ山路」を串揚げに。
これはソースに漬けずにそのまま食べてくださいと言われました、クセで漬けてしまったら新しい味の展開が始まっていたところ。
熱々ほこほこの栗と甘く揚がった衣付きの羊羹が意外と合うのだ、ようかんよう噛んで食べようかん。

ごはん物にお茶漬けはあるがそこまで〆のメニューにはこだわっていないようで、ふらっと食べて飲んで足りなければまた他の店にというフットワークが軽いポジションでもあるようだ。
今まで駅前に串揚げのお店ってあまりなかったかも?!リーズナブルで熱々サクサク美味しいし、
カウンター席が多いことから数人はもちろん1人でも気楽に立ち寄れる地元サラリーマンの強い味方になりそうなお店でした。

[PR]
by sukatan_queen55 | 2015-03-26 00:58 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://goldsmile.exblog.jp/tb/24283725
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
<< 石川(野々市市):サニーベルコ... 金沢(尾張町):涎屋(ヨダレヤ... >>