京都(東山区):アラビカ京都(% ARABICA Kyoto)コーヒー専門店

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無計画日帰り京都旅行、それでも夫は一応抑えておきたいポイントが幾つかあったらしく、東山・祇園界隈へと移動。
一澤信三郎帆布、何やらギャラリーで器を購入した後、コーヒーを求めてアラビカ京都(% ARABICA Kyoto)

世界60ヶ国以上を旅した日本人オーナーである東海林克載氏が、ハワイに農園を購入し生豆商社を始め、
世界中のスペシャルティコーヒーの貿易や、エスプレッソマシン「スレイヤー」の代理店・日本製焙煎機「トルネードキング」の海外輸出元などを務める
コーヒー総合商社である「%Arabica Coffee Roaster & Farm(アラビカコーヒーロースター&ファーム)」を2012年に香港を拠点としてオープン。

そのフラッグシップストアとして日本初店舗となるコーヒーショップ「%Arabica(アラビカ)京都」が2014年9月5日、東山区にお目見え。
2014年ラテアート世界チャンピオンの山口淳一氏が店長で、日本発の世界最高峰のコーヒーとカルチャーを発信させていく試みだそうです。

入口の壁が全面ガラス張りになった外観、白と木目調が織りなすスタイリッシュなデザイン。
2階は海外のバリスタの為の宿泊施設を併設していて、ワーキングホリデー制度を導入。
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入店してまずカウンター&レジがあり、そのまま奥までカウンターが広がり客席がぐるりと向かい合う形で全10席ほど?右側には世界中のスペシャリティコーヒーが並んでいます。
お店の国産焙煎機「トルネードキング」にて注文を受けてから焙煎をするスタイルで、エスプレッソマシーンはシアトルの「スレイヤー」を使用。

店員さんは店長であるサッカー宮本恒靖似の山口さんと、細見の男性(石川県民らしい)、外人の男性の計3人。←宮本が好きだったのでちょっと反応
メニューはコーヒー類とレモネードなどのソフトドリンクに分かれ、コーヒーはエスプレッソベースとドリップベース。
豆はブレンドとシングルオリジン。

・エスプレッソベース
エスプレッソ、マキアート、カフェラテ、アメリカーノ
・ドリップベース
ショート、ケメックス(ケメックスを選ぶとケメックスカップで飲める・・らしい、見てないけど)

渡されるカップは紙コップなコーヒースタンドながら、1杯1杯丁寧に入れるので時間はややかかるので、ゆっくり待つ。
ドリップの抽出方法はネルドリップで、外人さんがポッタポタやってました。
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・カフェラテ(ブレンド)

紙コップの%マークはコーヒーの木になる2つの実をデザイン、上には細かなラテアート。
コクがあって風味も感じて何よりミルクが口当たり滑らか~意外と量がある。
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・ショート(ブレンド)

夫が飲んでいた1杯、酸味控え目で奥深くコクがあった

ゴミ箱が見当たらないので紙コップは店員さんに渡す、必要なもの(砂糖?)とかは多分聞いたりすればもらえるのかな、
座席も適当に空いたら座ってな基本セルフサービス、テイクアウトも多いというラフさが魅力ですね。
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清水寺、祇園界隈も近いという国際的な観光地な為、お客さんも次々訪れてレジ付近は一時結構込み合っていました。
私たちは寒かったので丁度空いたカウンター席で飲んでいたが、座れなくとも紙コップのまま外へそのまま持っていけるというボーダレス。

外に出て飲んでいる人たちも見かけました、だってお店を一歩でると横がこんな立派な八坂の塔が目の前に。
日本の遺産を眺めながら本格的なコーヒーを飲む、それもこの立地ならでは。

雑誌でもよくサードウェーブコーヒーが取り上げられていますが、いつも眺めているだけですもんね。
たまの県外のコーヒーショップ巡りは楽しいです。



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by sukatan_queen55 | 2015-03-01 22:18 | 京都 | Trackback | Comments(0)
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