京都(中央区):グリルフレンチ /Grill French(洋食)

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記事は2月に突入。約1年前からの憧れを叶えるために列車に乗り京都へ向かう、夢人紀行の今回のテーマなり。
そのテーマは夜の行事なのでとりあえず置いといて、京都に到着したらすぐにランチの場所に直行。

お昼は控え目にと決めていたのでラーメンでもよかったが、人気店なら当然のごとく行列に並ぶなど
予測の出来ない時間を背負うほど心の余裕もなく、俺たちに明日はない!!で、予め店を予約しておいた。

今回は二条城近くは小川通り御池にある本格的な洋食がいただけるグリルフレンチ (Grill French)
玄関から二階へと上がると、オープンキッチンのカウンター席が12席、一番奥にテーブル席が1つ(5席)。
どうやら個室もありそれが1階にあるらしい(8名可)。

全員コック帽をかぶったご主人らしき年配のシェフと若いシェフ数人が、いかにも職人的な手さばきでテキパキと調理とサービスもこなしています。
ランチコースは2種

Aランチ(2,100円):スープ、本日の御料理2品盛り合わせ、サラダ、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶
Bランチ(3,200円):前菜盛り合わせ、スープ、本日の御料理2品、サラダ、ライスorパン、デザート、コーヒーor紅茶

AランチとBランチの本日の御料理は、Aはホタテフライ・ハンバーグ、Bはカキフライ・牛肉の照り焼きという内容。

控えめモードに突入していた私たちはAコース(2,100円)を選択、といいつつ連れはライスをお代わりしていたのだが。
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・スープ

最初のスープはかぶらのスープ、程よくコクがあって蕪の甘みと味が生きたポタージュスープ。
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・サラダ

ホワイトアスパラとキャベツの千切りにオニオンスライス、トマト、クラシックな印象のサラダ。
ドレッシングは酸味がマイルドなフレンチドレッシング、さらっとさっぱり。
トマトがとても甘みがありジューシーで美味しい。
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・本日の御料理2品盛り合わせ、ライス

本日のメイン2品はハンバーグとホタテフライ、ホタテがふわっサクッと揚がっていて中身は新鮮で柔らかく美味しい、ソースはタルタル。
サイズ的にはやや小ぶりなハンバーグは肉がみっちり詰まっている感じで、お肉の旨みがしっかり伝わってきます。
デミグラスソースは濃厚だけどしつこくはなかった。
付け合せはポテトサラダとブロッコリー、レモンは両端を切りおとし真ん中の白い房を切ったくし型。
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・デザート(カスタードプリン)

昔ながらのしっとりとしたふるふるしながらも程よい固さのプリン、カラメルソースも懐かしく濃厚なコクと甘み。
写真にないけど食後の御飲物がついており、私たちはコーヒー。

街の洋食屋さんのように大衆的でもなくだからといってかしこまり過ぎず、シンプルだけどどれも良質の材料を使って丁寧に調理された正統派の洋食をいただきました。

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by sukatan_queen55 | 2015-02-15 23:02 | 京都 | Trackback | Comments(0)
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