金沢(広坂):珍香楼(チンカロウ)でラーメン&餃子

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2月ともなると冬の長さに辟易しつつも、多少雪がパラついた具合ではすでに慣れてしまっている北陸体質。
しかし、身体の冷えに慣れてはいかぬと職場ではストッキングの上から靴下、さらにレッグウォーマーを装着、さらに足裏にカイロを貼るという対処ぶり。
ふくらはぎを制する者は健康を制する!と、急にやってきたマイブームを黙々と探究しています。

さて土曜日は夫の八百屋のまかないを作りに行く日、無事作り終えた後は用事で大和に行く途中のランチ、珍香楼(ちんかろう)
金沢市役所並びの広坂通り沿いにあるこの店は、私の記憶が確かならば学生時代の頃にはすでに年季が入り始めた店内だったような。

1970年創業の金沢の町の中華屋さんの草分け的存在、息子さんのお店の方が宴会などで利用頻度が高かったが、
ここはカウンター席のみなのでふらっと立ち寄って、餃子や焼きそばを食べています。
ザ・町の中華ともいえるシンボルの赤色が目にまぶしいコの字型のカウンターの中のマスターはまだ健在で、元気よく鍋をふっていた。

・餃子(大:7個)

まんまるぷっくりとした形の餃子はカリッと焼かれており、中身はかなり細かく刻まれた野菜が多めであっさりとした味わい。
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店前の立て看板に名物の焼きそばと餃子が表示されているからか、そのメニューを食べている人が多かったが麺類も多数あり、
広東麺、天津麺、湯麺、坦々麺、もやしラーメン、五目麺、などごはん類も豊富で中華料理屋さんのメニューが並ぶ。
それにしても壁に貼られたメニューの字がかなり達筆。

・ラーメン
あっさりした醤油味のスープにもやし、チャーシュー、ネギとかまぼこ。
麺もかたくも柔らかくもないこれは中華そばと言っていい部類、懐かしい感じ。

ちょうど焼きめしや焼きそばなどの油をつかった炒め物より、あっさりしたものを欲した状態だったので丁度よく。
本場中国料理とは別の意味で日本の大衆食として浸透している町の中華屋さん、昔懐かしい昭和の雰囲気に浸りにまた行こう。

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by sukatan_queen55 | 2015-02-12 22:15 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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