金沢(小立野):洋食屋 New 狸(洋食)

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1月からやっとコタツを設置した我が家、いやな予感炸裂にてただ今コタツでのうたた寝キャンペーンが止まりません(ほぼ夫)。

夕食を食べ終わった後にコタツへと移動し、何かデザート食べると言い残しながらそのまま爆睡して起きない人間堕落製造マシーン。
お菓子食べないで寝てしまう分、余計なカロリーを加算しないでいいのかな?

でも、昨日ハッと起きたら午前2時過ぎだったり・・コタツ寝とはテスト前の学生か!身体に悪いことこの上ないので改めなくては。

記事は1月のある日曜ランチ、昭和人の憧れと追憶の彼方にある洋食の食卓。
いつも材料と睨めっこしながらその場で決めて調理しているけど、オムライスやトンカツなどのザ・洋食とか作ってないなぁ。
母の手料理の記憶としては溢れんばかりだが、そんな事を考える内に自分で作るより先に食べに出かけてしまっていた。

金沢で洋食屋と言えば数軒すぐに思いつくうちの1軒、小立野はマルエー小立野店の正面にある洋食屋 New 狸
ずっと店名は「グリルニュー狸」と思い込んだら節、それは移転前の名前でしたか?

ちょうどお昼時によりカウンターとその奥のテーブルも埋まっており待ち人ずらり。
肩肘張らないけど、老舗の洋食屋さんの礼儀正しき安心感にもたれてゆっくり待つ。

・エビ唐あげ定食

甲殻類人猿の異名を持つ海老星人な夫の視線の先、選んだのはエビフライ定食をすり抜けエビ唐あげ定食。
唐あげがどのような形で出てくるのか、一瞬のファンタジーをもよおしたらしい。

エビはつるっとしたバリアに包まれた見た目にはフリット状態で揚げられているようだ。
ごはん、味噌汁、サラダ、お漬物がついている定食セット、ごはんは1杯はお代わり無料だそうで、すかさずお代わり君していた。
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・ヤキメシ

お次は私の注文、ヤキメシは過去に何度も食べているのにまたリピートしている、基本的に部類のヤキメシ好きである。
通称「黒いヤキメシ」は色ほどに塩くどいわけではなく、むしろ香ばしくてコクがあるのは秘伝の黒ソースのなせる技なのか?
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・ころころステーキ(サラダ付)

これも私、ヤキメシだけでは足りないので一緒に注文。
鉄板の上でじゅうじゅう音を立ててるシンプルながらモヤシ、牛肉共に美味しいです。
1口1口噛みしめながら、肉の存在感ここにあり。

ここの厨房はいつからIHに換わったのだろう、やけにすっきりしている感。
その中でもヤキメシを調理する台だけは、昔と変わらず1つ残されたガス台を使っていた。
火力とお友達で美味くなる秘訣はやはり大事なようだ。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-27 23:54 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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