金沢(柿木畠):更科藤井(蕎麦)で鴨鍋♪(デブくろ商店12月号)

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去年の年末の記事、月一回で開催されている大食い集団「デブくろ商店」の忘年会です。
12月は個々多忙を極めると思って開催が危ぶまれたが、そこは忘年会と名を打てば全員が名乗りを上げる。

メンバー:ショウタくん、えみちゃん、ゆうちゃん、スカタン

お店の選択は翌月のためにいつも複数あげておくのですが、今回は冬季限定、更科藤井の「鴨鍋」に決定!
地元獲りの鴨と新鮮な野菜の鴨鍋は、去年がお初だったのですが本当に大満足コースだったのです(「去年の鴨鍋の記事」はこちら

私たちの大食漢ぶりや、美味いものを食べた時の感嘆ぶりが周りに漏れてしまいそうね、と心配・・・などしていないが、しっかり一番奥の席へと隔離されていた。
あ、いや宴会するにはここが一番落ち着いている良いお席です。

運ばれてきた器の中には鴨肉と野菜が溢れんほど!!どうもデブくろ仕様らしく、藤井の後のハシゴは行かせないぜ!の意気込みを感じます。
赤身と脂の境界線が規則正しい鴨肉、しめじ、下仁田ねぎ、えのき、丸葉春菊、白菜と役者は出そろった!
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出汁がはられた鍋の中に次々と野菜やお肉を投入して、しばし待つべし。
後から投下された能登原木シイタケの「のと115」、これは水分を含むとより膨らんで肉厚でとっても美味しいんです。
いい感じに火が入った具材を大根おろしが入ったぽん酢につけて食べると、うま~~。
さっとくぐらせた春菊が美味しい!温まるし野菜が美味しくもりもり食べれます。
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竹筒に入った鴨肉ミンチに加賀丸芋が練り込まれたつくねを、鍋に投入すると脂がふわ~っと広がって野菜に脂がまとわりつく。
鴨肉つくねもふわふわで取り合いにならぬ程度にすくいながらいただく、んまっ。
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タイトルの鴨鍋なのにここまで引っ張って来た鴨肉、4人がいっせいに表が何秒~裏が何秒~って焼肉番長か。

1枚1枚が食べごたえがあって、身が柔らかくてじゅうに、じゅうさん、ジューシー!by 彦麻呂

いやぁ、ほんとうに鴨肉の旨さを改めて実感します、4人共どんどん箸が進んじゃいます♪
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鴨の脂がまとわった野菜ももちろん交互に食べながらですが、生粋の肉っ子な4人の箸はそのまま止まらず。

一番上の画像の通りお肉は十分に用意されていたのだが、勢いに乗った食欲はほどなく鴨肉をお皿から消え去せた。

「・・・お肉の追加って出来るのかな」  まさかの追い肉
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そしてそのお肉も噛みしめ、噛みしめと大事にいただき、残るはやはり野菜たち。
「最後にせりを入れるから野菜全部入れてしまわない?」
全部まとめて器まで入れそうな勢いでガコーン!、和モダンな落ち着きのある奥でこんなことが繰り広げられております。
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野菜をさらえとった鍋には野菜と肉の旨みがたっぷり滲み出したお汁と、山盛りに重ねられたセリ。
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そうこうしている内に〆のお蕎麦が運ばれてきて、せりそば準備オッケーの図。
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そのままセイロで冷たい蕎麦で食べるか、野菜と鴨の旨みが溶け込んだお汁につけてセリと一緒にいただくかお好みで。
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シャキシャキとした金沢せりと鴨の脂をまとったお蕎麦が、滋味深~くて最高。
さすがに皆さん、鴨の脂でおでこもピカピカ、お腹もパツパツ。
以前からこの鴨鍋食べるためにあえて冬まで待っていたため、これで安心して年を越せます、どうもごちそうさまでした。

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by sukatan_queen55 | 2015-01-14 06:31 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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