金沢(片町):チェコ料理 DUB(ドゥブ)でちょっと飲み(デブくろ商店)

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下のデブくろ商店9月号の「タベルナ・ガッパ」からの続き、前菜を断続的に肉料理2種にパスタ2種にと立て続け鞭打つように食べて、
さすがーーの満腹リンな4人組、2次会はいつものBarと思いきや、今回は片町に留まりチェコ料理 DUB

金沢初のチェコ料理、東欧にトータルで5年半滞在し、3か国で公邸料理人を務めた柏さんが8月11日にオープン、場所は新天地、中央美食街の入り口の真向かいの白いお店です。
発音はドゥブ、うるおいのダブとは無関係、BGMはダブステップにはあらず。

実はデブくろ4人全員が柏さんの知り合い、かなり親しい人も含まれていますが私はこの時点では顔見知り程度。
もう何年も前からいつものBarで顔を見知ってはいたものの、カウンターの座席の位置がいつも遠くてあまりお喋りしていなかったんです。

今のところ席数8席のカウンターのみなので週末の予約は必須な感じですが、デブ会終わって10時過ぎに入店すると全然オッケーでした(平日)

「お腹の具合はどう?」と聞かれたので、元気よく「お腹はめちゃいっぱいです!!!」←何の為に来たんだ、お前ら!!

深夜2:00まで営業しているので2会的な役割も出来るし、もっと遅い時間ならチェコっとつまむコース(1000円)を利用するもよし。
そう、今は1,000円、2,500円、4,000円のコースで構成されています。
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・チーズのオイル漬け

とりあえず4人でこれだけ~でも酒は飲むぞよ、私はグラスワインの白(チェコワイン)
チーズのオイル漬けの中でもチェコでポピュラーなのはカマンベールチーズ、オリーブオイルに玉ねぎとスパイスで漬け込み熟成させる、赤いのはパプリカ。
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アルコールはチェコビール、チェコワインなどの他にベヘロフカやアブサンなどがあります。
アブサンの主原料はニガヨモギ、アニス、ウイキョウなどの薬草系リキュール、ニガヨモギに含まれるツヨンが人体に有害であることから今世紀初頭に製造禁止、
その後ツヨン含有量を抑えたアブサンやアブサンとよく似た風味の新生アブサンによって製造復活。
ここにあるものは一般的に流通されているもの。
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アブサンはアルコール度数がむちゃくちゃ高いので、ゆうちゃん&ショウタ君のお酒ストロングチームに任せます。
でも、興味があるので、ちょっとだけ舐めさせてもらう、チェコのグラスに入っています。

色は薄いダークグリーン、こんな色のセーターがあったら素敵、色んなハーブが漂う割と爽やかにも感じる香りなのですが、
ペロッと一舐め・・・ぐわっ!!!!一瞬で舌ベロが火事に。

しかも嗅いでいる時と舐めた時の後味の香りが直接だったから、かなり強烈。
北欧お土産の黒い不味いグミを思い出しました、あれも薬草系だったっけ・・・お酒に弱くもないが強くもない自分には無理。
お2人は平気で飲んでいました、さすがです!!

時間も刻々とシンデレラタイム、翌日仕事の私とえみちゃんはお先に失礼。

この日はこれだけでしたが、この後に行く機会があってガッツリ食べてきましたので詳細は後日!!

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by sukatan_queen55 | 2014-10-19 22:21 | 石川(金沢) | Trackback | Comments(0)
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