京都(東山区):東福寺

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前日のワイナリー観光のはしごによるアルコール漬けの1日を改め、寺院めぐりで気持ちも新たに!と真面目アピール記事疑惑。

初めて京都観光をしたのは中学の修学旅行だったか、ビギナー定番の清水寺や二条城、金閣寺、平等院などの観光コースを自動的に見て回ったけど、
全く興味もなかったので平等院は場所もよく把握していなかったまくら投げに燃える中学生。

あの時よりも神社仏閣観光に積極的な現在、定番から穴場まで京都は観光する箇所がありすぎる~中での、今回選んだのは東福寺
臨済宗東福寺の本山でやはり見所としては庭園でしょうか、一度名所として名高い紅葉の時期にでも来てみたいもんです。

国宝の三門、あと本堂をぐるりと周った後、通天橋・開山堂の拝観へと向かう(400円)
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本堂と開山堂を結ぶ通天橋は人気もなく、屋根付き廊下から眺める峡谷が素晴らしい、そよそよと通る風が穏やかな雰囲気です。
当の本人たちは「火サスでよく使われる名所」「この辺りで犯人が誰か分かる」など情緒の欠片もないセリフしか出てきませんけど。
これが紅葉の時期になると、景色はいいけど大混雑に陥るのですね・・・早朝を狙うしかないのか。
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通天橋を渡って石段を登って奥まった場所にある開山堂、本当に広大な寺院ですね
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江戸時代の名園である開山堂庭園の市松模様の枯山水と普門院。
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お次は戻ってきて本坊庭園の方へ(拝観料400円)、苔と敷石を市松模様に敷き詰めた「方丈北庭」が有名です(この裏ですが)
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正式な説明は他のHPで説明されているので省いてしまいますが、斬新なお庭も素晴らしいけどこのゆったりと流れる空気が何とも言えずリラックス。
写真は浜ちゃん1人だけど、この後他の観光客が座ったり寝転んだりと寛ぐ姿続出で、
私たちもゆるやかな静寂に包まれた空間に時間を気にせずかなりの時間をここで過ごしました。
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東福寺の次に拝観したのは、三十三間堂 、堂内は撮影禁止なので画像は本堂横の毎年通し矢が行われる場所。
1001体の観音像を始め数多くの彫刻作品を間近に見られて圧倒的に素晴らし過ぎです、ここは。

ところで、この旅に夫は付いて行っていないので、写真を送付すると「今度連れてって~!」とジダンが地団駄踏んでいる模様。
どちらももう一度訪れてもいいほど素敵な場所なので、次は水先案内人になる宣言をしてあげた。

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by sukatan_queen55 | 2014-07-29 23:39 | 京都 | Trackback | Comments(0)
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