タイ(バンコク・スクンビット):ホテル ソフィテル バンコク スクンビット・L'APPART(ル・アパート)(フレンチ)

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タイ旅行記その17、いきなりですが夕焼けから闇に染まる前、タイの夜景に100万ボルト注入の瞬間。
サイアムスクエアでお土産を抱えてホテルまで戻ってきた後のホテルのルーフトップ。

そう、ここはホテル ソフィテル バンコク スクンビットの「ル・アパート」というフレンチレストラン。
屋内はフランスのモダンなアパルトマンに来ているようなデザイン、そしてバンコクの街を一望できるテラス席があり、
この夜景を観に宿泊者以外の人からも人気なんだとか、折角なので夕方からのバータイムに来ております。

夫がこのホテルに宿泊している間に夜景が見えるこのスポットに連れてきたかったらしく、
太陽が沈む薄暗いオレンジ色から街に明かりが灯っていく様子を眺めながら、あぁ綺麗だね〜とつぶやくと、
「そうだろう〜?」と自分の手柄の様に盛大なるドヤ顔・・・・単純。
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このオープンエアーのスペース、テーブルの横ぴったり張り付いたガラスの柵からも景色が透けて見えるのだが、
ガラスのフェンスから覗き込むと、柵のない状態からの道路までの直接的な視界に思わず吸い込まれそうな感覚に襲われて、ガクガクと縮み上がる思い!!
この建物自体、多くの周辺のビルが目線の下に多くみられるほどの高層ビル。

恐怖と名の付く感情が波のように頭の中を駆け巡り、長く見続けるとパニックになりそうなので、高いところが苦手な人は覗き込むのはおススメしません←そもそもしないか!?

似たような事が、いつだったか東海地方に旅に出た時の洞窟観光でも起こってしまって、
まさに「狭いよ、暗いよ、怖いよ~!」と懐かしの面堂キャラになった覚えがあるけど、本人の頭の中は本当にパニックになるんですよ。

そういうことを思い出しつつ、何気ない動作で正常に椅子の位置に座りなおしました。
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ディナータイムは本格的なフレンチが楽しめるはずだけど、夕食は別の場所を決めていたのでここはお酒を軽く楽しむ程度で。
クラッシュアイスが入ったベリーのカクテルと向こうはビール。
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フレンチのお店ですが前菜としてのスッシーを注文してみました、オーガニック仕立て。
周りに胡麻が付いたロール寿司で中身はアボカドと海老だったかな。

タイは世界からみても大規模な海老の輸出国であり、オーガニック海老などの世界最上級の海老も主導国になりつつあるほど生産・輸出する国ということで、レストランや食堂などありとあらゆる場所で海老は多く使われてるのを見ますね。
海老好きの日本人からすると羨ましい、海老星人の夫からも同じような回答。
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こう真っ暗になっては料理も何も見えたもんじゃないけど、夜景と雰囲気には変えられず。

実際、弱冷房がかかったモダンテイストな室内には誰もおらず、皆オープンテラスに陣取っているんだけど、生暖かい温度と自然な空気の方が気持ちいいのは分かる。

欧米人は外が好きというのはここでも発揮してるけど、自分達もこの店ではテラスが正解!

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by sukatan_queen55 | 2014-04-08 06:53 | タイ | Trackback | Comments(0)
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