タイ(バンコク・シーロム駅):ラライサップ市場

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タイ旅行記その14、まだシーロム通り周辺の散策は続く。

ルートは、MRTシーロム駅(Silom)からシーロム通り(Silom Rd.)を通って、
コンヴェント通り(Convent Rd.)に入り、聖ヨゼフ修道院前のセブンイレブンの通りに入る。
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苺の量り売りと緑色のは形はマンゴーに似ている、20バーツだと60円?安っ!!
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雑多な雑貨屋さんは卸なのか判別できず、何故か店の上にケンタッキー の広告。
どうやらバリューセットらしく299バーツは日本円だと約900円。

これと似たセットで現在はフライドチキン8ピース、ウィングチキン4ピース、マッシュポテト1カップ、エッグタルト2つ、
ペプシ1本で399バーツ=約1200円。

日本のセットよりは安いけど、屋台で調べてみると35~50バーツくらいでお腹が膨れるのと比べると、
何人分かに相当するセットだがタイ人には割高な食べ物の様。

ファーストフード店には行かなかったが、シュリンプドーナツやライスメニューというタイ独自なメニューには興味あるなぁ

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ふと頭上を見上げると、何十本もの電線が重なり合って束になっている状態にポカーン。
景観もさることながら近くには伸び放題の木々や葉っぱもあったりして危険じゃないんですかね。
日本も全ての住宅街に電線地中化計画が進んでいるわけでもないが、これは酷い。
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バンコク銀行本店の裏通りで見かけた「クイティアオ・シップソン・パンナー
という屋台の入り口にガイドブックからコピーしたような日本語の説明を発見。

シップソン・パンナーは中国雲南にあるタイ族の故郷の意味で、
ここはタイ北北部の麺料理専門食堂らしい。

カオソーイ(黄色の中華麺のカレーラーメン)、ナム・ギアオ(豚の血と骨付き肉で出汁をとった麺料理)と、
かなり食欲をそそるメニューだが、お正月のせいか営業していないっぽい。
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シーロムのオフィス街の近くのマーケット、ラライサップ市場に到着。
雑貨や洋服、食べ物とあらゆる露天がひしめき合い、普段は特に女性で賑わう市場のはずだが、
やはりお正月・・・営業しているオフィスも少ないのか昼時には混雑すると言われる食堂もまばら。
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とは言っても人は少ないが、ちゃんと露天は営業していました。
コーヒースタンドにジュース、衣類・小物とサブストリートからメインまでも色々販売している。
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珍しい柄の衣類や可愛いアクセサリーなどチェック入れまくりしたいのだが、
一緒にいる男性には全く興味ないので、どんどん先を進んでいきまする・・・。
自分1人にマーケット放置させたら、計画クレイジーで時間忘れるから正しいのか。
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豪快な鍋に盛られたタイフード、何が何やらどうやって注文するのも分からないが、
観ているだけで楽しい気分。
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カラフルな謎のお菓子?に乾物屋さん、フルーツ屋さんなどの露天に加えモールもあり、
その建物内は普通のお店の配置に若干品揃えもきちんとした品質っぽかった。
このマーケットは欧米人を殆ど見かけず地元の人ばかりだった気がする。
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チョンノンシー大通りに出てBTSチョンノンシー(Chong Nonsi)駅から、また次の目的地へ移動するのでした。

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by sukatan_queen55 | 2014-03-27 23:02 | タイ | Trackback | Comments(0)
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