京都(京都駅):CAFE Cento Cento(カフェチェントチェント京都駅店)

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2月の京都旅その3、京都に行くきっかけを作ったメインの目的は翌日だったが、そのお陰で前日からの1人京都入り。
京都でお泊まりすることを友人に伝えると他の子らも誘うね〜と、大学時代の女友達と5人で久しぶりに集合。

駅のホテル宿泊な私、京都人1人、大阪の主婦3人、自然と帰宅しやすいように集合場所は京都駅に決定。
京都生まれやのに久しぶりやから京都のことよーしらんねん、と友人が連れて行ったのは京都劇場7Fにある

白を基調としたモダンな内装の軽いイタリアン&カフェ、窓からは広場のイルミネーションがロマンティックな雰囲気つくりを醸し出している。
京都駅は改札口も近くのカフェもいつ何時でも混雑状態のイメージばかり、ほっと一息休憩するカフェタイムに人の渦を避けるのに意外とここは穴場なのだとか。

イタリアン・ブッフェディナーディナーコースは、前菜のブッフェ+パスタ+メイン+デザート+ドリンク
メインのチョイスによって2205円、2520円と2パターンに分かれる。
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野菜を中心としたブッフェスタイル、ラタトィユ、サラダ、茸のマリネ、カプレーゼ、ソーセージとジャガイモの煮込み、鶏肉のクリームソースなど。
スープ、パンやチーズのコーナーもあるが、パルミジャーノやブルーチーズなどのチーズ類は大量には置いていないので「チーズは食べれるだけ持っていってください」の記述あり。
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夫と一緒ならばお代わり大王と化しているが、本日は久しぶりに会った友人たちとの会話がメイン。
大食いぶりは身を潜め、ワインも1杯と大人しめ、その代わり殆ど10年ぶりの再会を喜び、解き放たれた様に皆に混じってお喋りは止まらない。
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リングイネ・タコミンチとブラックオリーブのトマトソース
ボロネーゼの中にタコとブラックオリーブ、割とあっさり目なパスタ。
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国産黒毛和牛いちぼ肉の赤ワイン煮込み

脂分をそれほど感じないさっぱり目な煮込みでやや固かったかな

友人の1人がアルコールアレルギーで注文時にその旨を伝えると最初は若い子が確認に走っていたが、最後にシェフが出てきて再確認。
アルコールが完全に飛んでいれば問題ないのだけど、100%とかは分からないと言われたのでアルコールを使ってないメインのお料理と前菜をチョイスしていた。
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デザートの京都らしい抹茶チーズケーキ、これしっとり抹茶の風味が効いてなかなか美味しい。

5人とも同じ資格を持った似たような職種が集まった女子会、仕事の話題にウエイトが集中。
子育てしながらバリバリ働いている子からは仕事の現状などを説明、家事と仕事のバランスのコツなどを耳かっぽじって聞いておりました。

こうやって集まったのも自分の結婚をお知らせしたのがきっかけなので、もちろん相手の事から出会い、結婚に至るまでのストーリーを延々と話すことに。
そこから主婦オンリーの会話、旦那の愚痴や夫婦円満の秘訣など、さらに耳をかっぽじって聞くためになるような話題をエンドレスで教えてくれました。

卒業してもう数十年も経ってお互い年をとっているのに、喋ると皆があまり変わっていない上に学生時代にタイムトリップしたような感覚に陥って本当に楽しかった〜

閉店間際まで皆でおしゃべりして京都駅で皆を見送って、さて・・・早く終了していれば自分1人で街まで繰り出そうと思っていたが、意外にも遅くなったのでコンビニでお酒とおつまみを買い込み、大人しくホテル部屋で1人二次会と相成ったわけでした。

つづく



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by sukatan_queen55 | 2014-03-17 23:27 | 京都 | Trackback | Comments(0)
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