タイ(バンコク・王宮寺院地区):ワット・ポー(涅槃仏寺)

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タイ旅行記その7、タイに旅行したらぜひ観光したい場所に入れていたバンコク最古の歴史を持つ寺院、ワット・ポー。
黄金に輝く巨大な涅槃仏は横たわっていることでも有名だが、ヌワットと呼ばれるタイマッサージの総本山でもある。

入り口で「ここがワット・フォーかぁ、ワット・フォ~!ワット・フォ~!(上げ調子)」と、レーザーラモンHGを真似た口調で言い出す夫。

近くにいた日本人観光客にプッと笑われてしまいましたわ・・・笑ったので日本人発見!みたいな。
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ミニ涅槃仏に参拝するタイの人たち、黄色いマリーゴールド、線香、蝋燭などのお供えセットが販売しており、それぞれが供え物や献花していました。

寝釈迦仏がある仏堂内に入るには、靴を脱いで入場(靴を入れる袋を貸してくれる)
この日は地元タイ人の参拝者が非常に多くて、仏堂入り口は長い列が付いている。
やっぱりニューイヤーだからでしょうか。
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何度もTVで拝見したことがある寝釈迦仏が目の前に!圧倒的な存在感で表情がとても穏やか。
柱が何本も建っているので写真を何枚か撮ったが、角度が違うのでさまざまな表情が伺える。

そして涅槃仏の顔をちゃんと近くで拝めることが出来るのはここが一番ベストショットな場所。
だが、ベストショットな場所なだけに観光客で込み合っており、さらに空気読める日本人だけじゃないので、
イェーイ!と何枚も撮って留まる人もいるので、後から詰まって込み合い具合が半端じゃなくなってくる混むヤンクン!
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全長49メートルもある寝姿を足元からシャッターを切る、長く大きな御姿を撮りながら移動していると結構時間がかかります。
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寝釈迦仏の足の裏は仏教とかかわりをもつバラモン教の世界観を表す108の図が描かれている
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108の煩悩を捨てる鉢に煩悩の象徴と言われるサタン硬貨を喜捨する地元の人々。

その後は歴代国王のお墓である4つの塔も見学したりと、暖かさもあってのんびりとした雰囲気。
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ワット・ポーを観光した後は、Phra phi phit Rd.を通りつつ街中を散策に出る。

1月中旬には反政府デモなどの混乱のタイ情勢がニュースを駆け巡ったが、自分たちが行った時は選挙戦が本格化している真っ最中。
スピーカーから大音響でコールを流しながら選挙カーが横を通っていく。

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そのまままっすぐの道、Phahurat Rd.を歩く、バンコクのインド人街と呼ばれるパフラット市場界隈を覗くため。
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サンスクリット文字らしき看板があちこちに目に入ってきたが、どのお店もシャッターを閉めている。
人も全然居ない・・やっぱり元旦だからなのかーーっ

つづく

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by sukatan_queen55 | 2014-02-26 06:08 | タイ | Trackback | Comments(2)
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Commented by y_flugels at 2014-03-05 22:56
これが噂の寝像ですか~にしても長い!そして金ピカだ~
Commented by sukatan_queen55 at 2014-03-07 12:49
●y_flugelsさん
迫力ありましたよ~タイの仏像はのんびりして穏やかな表情でした
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