タイ(バンコク・スクンビット):イムチャン(タイ屋台料理)

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タイ旅行記その4、BTSアソーク駅から1駅移動してプロムポン駅に降り立つ。
日本駐在員が数多く居住しており、バンコクで一番日本人が多い街でもあるプロムポンは、
多数の日系店舗や和食レストランがあり、エンポリアムデパートも近いことから日本人には便利な場所といえる。
あちこちに日本語の看板がチラホラと目に入り、何だかホットステーション。
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プロムポン駅の傍のソイ37に入ると、目的のお店はすぐに見つけることが出来た。

イムチャン
住所:Soi Sukhumvit 37, Sukhumvit Road, Bangkok
営業時間:7:00-22:00(Last21:30)・定休日なし

外にテーブルがある食堂の様な屋台か、屋根がある食堂の様な屋台か、
この写真の反対側に同じようにテーブルが並んでいる。

メニューは写真と共にタイ語・英語・日本語で表示されているので、注文選びにストレスなし。
駅からも近いし屋台の暖簾を初めてくぐる旅行者にお勧め。
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自分は珍しくノン・アルコール、夫は朝からビール。
夫は年末以外は午前中は仕事に追われているので午前中にお酒を飲むことは皆無なので、
相当朝酒に憧れがあった模様らしく、生暖かい空気の中でだらだらとビールを飲む姿は幸せそう。

私は冷たい緑茶を注文すると、「緑茶」と印字された謎な緑のビンが登場。
こちらはタイの日本料理チェーン店である「oishi(オイシ)」が発売したガラス瓶の緑茶飲料。

てっきり普通の冷たいお茶を想像していたら、甘い・・・んですけど!?
日本のような加糖なしの飲料は受けないのだろうか?甘過ぎずな味だけど微妙に違和感。
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・ライム入りトムヤムスープのラーメン(SPICY NOODLE SOUP)

値段が40バーツってことは約120円、安いっ!!これぞ正規の屋台価格。
米粉の細めの麺に魚のすり身団子がトッピング、スープはもちろんトムヤムなので爽やかすっぱ辛い。
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・揚げ海老ココナッツソースがけ

ココナッツにナンプラーや香辛料で味付けされたような、揚げ海老の油も混ざってコクのある1品。
でも味は濃いよなぁ~って訳でライスを追加!これで丁度よいです。

ここまで朝食タイム(自己申告レベル)


屋台で食べている間、ぶぅ~んと軽トラが店の前に止まったかと思うと、
軽トラの荷台に乗った人たちが、のせていた荷物を降ろした後、また移動していくというのを何回か目にする。

「あれ、多分タクシーだよ。あれに乗りたい!!」

出たよ・・・夫が好奇心旺盛なのはいいことだが、どこで乗れるん!?タクシーの様に止まってるのかな?

店を後にし、ホテル側とは反対側のソイ39まで来たところで、さっき見た軽トラが何台も道の脇に止まっているのを発見!

調べてみると、軽トラの荷台を改造して屋根と椅子が付いている軽トラタクシー、通称シーローと呼ぶそうです。

早速、若い運ちゃんたちが喋ってたむろっているところを近づいていくと、
そこらの軽トラタクシーを取り仕切っているような、坊主頭で見た目が丹下段平(by あしたのジョー)といういかにも怪しい~風貌のおっちゃんが声をかけてきた。

私たちは日中は王宮・ワットポーなどの寺院を観光したかったので、その旨を丹下段平に告げると、その辺にいた若い衆に

「こいつらワットポーに行きたいんだってよ、誰か乗せていく奴はいねーか?」←想像

だが、若い運ちゃんたちの反応は鈍く、それぞれにブツブツ言って誰も行きたがらない模様・・・

「え~めんどくさ~」「朝からかったりー」「遠いし・・・」←想像

何でやーー私たちお客さんだよ?ここは俺が!俺が!じゃないん?

そのブツブツ言ってる本当の理由が知りたいわ!タイ語がわからん、ドラえもんのほんやくコンニャクが欲しいっ

するとそれを見かねたのか、段平が何やら私たちに言いながら、ガハハーと笑ってこの軽トラに乗れという合図。

「しゃーない、わしがお前らを乗せてってやるわ!」←想像

いい奴じゃん、段平!!さすが軽トラ業界の総元締め←想像
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軽トラの荷台に乗り込むと座席が2つありキツキツでも8人は余裕に乗れそうな感じ。

発進した段平の運転は猛スピード、屋根があり横に柵はあるとはいえオープンなので、何かに掴まっていないとほおり出されそう~。

でも天気もよく暖かい風が顔を打ってとっても気持ちよいのだ。

一路、王宮・ワットポー方面へ

つづく。。。

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by sukatan_queen55 | 2014-02-13 06:08 | タイ | Trackback | Comments(4)
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Commented by むつ at 2014-02-13 23:09 x
前記事の「朝食のためプロンポンへ」でイムチャンかなーと想像しておりました。緑茶は甘いのがデフォです。ウーロン茶も甘いです。こちらの人は飲み物を甘くするのと、ガンガン冷房をかけて室内を激寒にするのがサービスだと思っているフシがあります。シーローは基本的にソイ(小路)の行き来に走っていて、大通りはあまり走らないみたいです。でもいい段平がいてヨカッタですね。この後料金が気になるところです。。。
Commented by かにたま at 2014-02-15 00:20 x
いやー!乗りもののやりとり(想像)が楽しすぎ!
でもきっと合ってるはず…なんだろね?何かワカル的な(^^;;;

一回だけ行ったシンガポールでも「お茶=甘い」にビックリしたよ~
最初は「ほー」って感じなんだけど、続くと「普通のが飲みたい!」
無印良品見つけて、日本のティーバッグ発見した時の喜びったら♪(笑)

つづきが楽しみ(^O^)/
Commented by sukatan_queen55 at 2014-02-17 12:15
●むつさん
イムチャンはプロンポンでは有名な食堂なのですね、朝から営業しているしかなり便利です。
シーローはソイの行き来ということは、皆が行きたがらなかったのは距離的に遠すぎるからという理由なのでしょうね。
料金は最初から支払う金額を決めていましたが、高かったのか安かったのか謎です(夫が支払っていたし)
Commented by sukatan_queen55 at 2014-02-17 12:18
●かにたまさま
ちょっと軽トラで移動するには距離がありすぎだったみたい。
カクテルも何もかも日本人の好みの甘いを越えているわ、海外ではありがちではあるが・・・。
コンビニに日本のメーカーのお茶が販売されていたので、あれは甘くないはず・・・だと思いタイ(笑)
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